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タイヤマン藻岩の日常

春のタイヤ交換時に『アライメント調整の必要があるかもしれませんよ!』とお伝えしたレクサスオーナー様

2026年9月4日レクサス NX

タイトルの通り、春のタイヤ交換時に気になる偏摩耗を確認した今回のレクサスNX 

お会計の時に『機会があればアライメント調整いかがです~?』

 

なーんてお話しをしていたようです´・ω・)

 

 

珍しいですよ、こういう話をしても大抵の方はそのまま気にせず乗り続け

 

また半年後のタイヤ交換の時には偏摩耗も進みベロベロなタイヤになっていて

 

だからあの時言ったじゃないですか~(;´Д`

いやいや行こう行こうと思ってはいたんだけどさ~ ;´Д`)

 

こうなるのしょっちゅうw

 

入 庫

 

タ イ ヤ チ ェ ッ ク

画像は左後輪の画像です

どこに偏摩耗(の予兆)があるかお判りでしょうか?(; ・`д・´)

とっても見づらいけれど画像の奥、タイヤの内側なんですね~

 

こちらは右後輪

んーーーーーー

フラッシュ点けると分かりづれぇッ!

こちらもタイヤの内側がイヤ~な減り方をしているわけですよ

 

単純に左右共にトーアウトな減り方をしていたんです(+_+)

春のタイヤ交換の時には既にこの症状が出ていたので、意外に長い期間走行していたことになるってことですね。

 

僅かなトーアウトだと中々気付きにくいものです。

 

たとえ違和感があったとしても『この車はこんなもんなんだ』と認識してしまったら、第三者からの指摘がないとそのままでいることは少なくないです。

 

特に昨今の運転支援システムの一つ『車線逸脱防止支援システム』が搭載されている車両だとまぁ~余計に気づきにくいですよ。

 

最近の便利機能の多くはドライバーの『 運 転 能 力 低 下 支 援 シ ス テ ム 』じゃん!

と、私は思いますがねw

 

なのでタイヤ交換の時に『これはちょっと…』と思った場合はお声掛けしている次第(*´ω`*)

 

思った通り、リアはスラストが少々ズレてましたね

でも、オーナー様の雰囲気だとリアのトーアウトによる違和感は感じていなかった思う

スタッドレスタイヤだとかなりの距離を走らないと、偏摩耗として現れてこないだろうというレベルの狂い。

 

タイヤ屋の人間には、タイヤの減り方で色んなことが分かるんですよ(`・ω・´)キリッ

 

古い車でもないのに…

リア調整ボルトの一カ所の錆が酷かったので外して処置

 

フロントは何もしていませんw

何もしなくてよい状態!

フロント・リア共にキャンバー角の左右差は僅かにあるものの全然許容範囲!

ロードテスト数回、修正少々でオーナー様へお渡しとなりました(*´з`)b

 

装着タイヤは…

新車装着の2020年製造のTURANZA T001 225/60R17

走行距離は少なめですね。 ズルズルになる前に調整できて何より!

オーナー様、どうも有難うございましたm(_ _)m

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