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技術・サービス

サービス事例:オデッセイにワコーズ RECS施工!エンジン内部をリフレッシュ

2026年8月11日ホンダ オデッセイ その他

こんにちは。ミスタータイヤマン佐野店です。

今回は、ホンダ・オデッセイに**WAKO'S(ワコーズ)RECS(レックス)**を施工させていただきました。

【写真①:ボンネットを開けてRECSを施工している車両全体の写真】

RECSは、専用の洗浄液をエンジンの吸気系からゆっくりと注入し、吸気経路や燃焼室などに蓄積した汚れを洗浄する施工です。

車を使用していると、走行距離や使用状況に応じて、エンジン内部には少しずつカーボンやデポジットなどの汚れが蓄積していきます。

特に「近所への買い物が中心」「短距離走行が多い」といった、いわゆるチョイ乗りが多い車両では、汚れが蓄積しやすい傾向があります。

ワコーズによると、こうした汚れは吸気効率の低下やアイドリング不安定など、エンジンのコンディションに影響することがあります。

点滴のようにゆっくり施工します

【写真②:ホースを接続している部分のアップ写真】

RECS施工中の様子を見ると、「エンジンに点滴をしているみたい」と思われる方も多いかもしれません。

まさにそのようなイメージで、専用の機材を車両に接続し、洗浄液を適切な速度で吸入させていきます。

一気に入れれば良いというものではありませんので、車両の状態を確認しながら慎重に施工していきます。

【写真③:RECSのボトルとエンジンルーム全体が分かる写真】

今回のオデッセイもしっかりと施工させていただきました。

RECSは、エンジンを分解することなく吸気系の洗浄ができるのが特徴です。

長く乗っている愛車はもちろん、

「最近エンジンの調子が以前と違う気がする」

「走行距離が増えてきた」

「街乗りや短距離走行が多い」

「まだまだ今の車に長く乗りたい」

という方にもおすすめしたいメンテナンスのひとつです。

タイヤ専門店という名前ではありますが、ミスタータイヤマン佐野店ではタイヤ以外のカーケアについてもご相談いただけます。

愛車のコンディションが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。


今回のタイヤ豆知識「タイヤローテーションしていますか?」

今回はタイヤローテーションについてのお話です。

タイヤは4本すべてが同じように減っていくとは限りません。

駆動方式や車両重量、ハンドル操作などによって、前後左右で摩耗の進み方に差が出てきます。

そこで行うのが「タイヤローテーション」です。

タイヤの装着位置を入れ替えることで、4本の摩耗をできるだけ均一に近づけ、タイヤを長く使用することにつながります。

ミスタータイヤマンのタイヤ基礎知識では、約5,000km走行時を目安にローテーションを行うことが案内されています。また、偏摩耗が見られる場合には早めのローテーションが推奨されています。

ただし、タイヤの種類や前後でタイヤサイズが異なる車両など、通常のローテーションができない場合もあります。

「自分の車はローテーションしたほうがいい?」

「前タイヤだけ減りが早いけど大丈夫?」

そんな疑問がありましたら、ぜひスタッフまでお声がけください。

当店ではタイヤの空気圧・偏摩耗・外傷・残溝などの点検も行っています。

タイヤは普段なかなかじっくり見る機会がありません。

エンジンのメンテナンスと一緒に、足元のタイヤも定期的にチェックしてあげましょう。


RECS施工・タイヤ点検もお気軽にご相談ください

ミスタータイヤマン佐野店では、タイヤ交換だけでなく、お車を長く快適に乗っていただくための各種メンテナンスも承っております。

RECS施工について気になる方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

ミスタータイヤマン佐野店

〒327-0843
栃木県佐野市堀米町2594-9
TEL:0283-22-6135

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ミスタータイヤマン佐野店 公式ホームページ

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