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技術・サービス

サービス事例:スペーシア 車検整備|切れていたフォグランプをLEDバルブへ交換しました

2026年9月20日スズキ スペーシアカスタム メンテナンス商品 バッテリー・その他メンテナンス関連 > バルブ・ランプ交換

いつもミスタータイヤマン佐野店をご利用いただきありがとうございます。

今回は、車検でお預かりしたスズキ スペーシアのフォグランプ交換をご紹介します。

車検整備で灯火類を確認したところ、フォグランプが点灯しない状態になっていました。

今回はフォグランプ本体を丸ごと交換するのではなく、内部のバルブをLEDバルブへ交換して対応しました。

今回使用するLEDバルブと、車両から取り外したフォグランプです。

LEDだからといって必ずランプユニット一式を交換するわけではなく、構造によっては今回のようにバルブ部分のみ交換できる場合があります。

部品代や作業内容を抑えられる場合がありますので、まずは現車を確認して交換方法を判断します。

車両側からフォグランプへアクセスし、切れていたバルブを取り外して新しいLEDバルブへ交換していきます。

LEDバルブは取り付けるだけではなく、コネクターの接続状態や固定状態などもしっかり確認します。

交換後は点灯状態を確認。

無事にフォグランプが点灯するようになりました。

車検というと、ブレーキやタイヤなどの大きな部分に目が行きがちですが、ヘッドライトやフォグランプなどの灯火類も普段から状態を確認しておきたい部分です。

「片側だけ点灯していない」
「以前より暗く感じる」
「LEDに交換したい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

ミスタータイヤマン佐野店では、タイヤだけでなく車検・メンテナンス・各種用品の交換なども承っております。


タイヤの豆知識「タイヤが道路に接している面積は意外と小さい」

自動車は車体全体を見ると大きく感じますが、実際に道路と直接接しているのは4本のタイヤだけです。

しかも、タイヤ1本が路面に接している面積は決して大きくありません。

この限られた接地面で、

・車の重量を支える
・エンジンやモーターの力を路面へ伝える
・ハンドル操作に合わせて曲がる
・ブレーキをかけて止まる

といった重要な仕事をしています。

ブリヂストンでも、タイヤは限られた接地面を通して車を支え、「走る・曲がる・止まる」といった重要な役割を担う部品として説明されています。

だからこそ、タイヤは「溝が残っているから大丈夫」だけでは判断できません。

空気圧、偏摩耗、キズ、残り溝などを総合的に確認することが重要です。ミスタータイヤマンでも、これらをタイヤ安全点検のチェック項目としています。

車検の時だけでなく、普段からタイヤの状態をチェックしておくことをおすすめします。

当店ではタイヤの点検も行っておりますので、「まだ交換しなくても大丈夫かな?」という場合でもお気軽にご相談ください。


お問い合わせ

ミスタータイヤマン佐野店
〒327-0843
栃木県佐野市堀米町2594-9
TEL:0283-22-6135

タイヤ交換・アライメント調整・オイル交換・バッテリー交換・車検整備・各種用品取付など、お車のことならお気軽にご相談ください。

皆様のご来店をお待ちしております。

ミスタータイヤマン佐野店 公式ホームページ

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