〒005-0806 北海道札幌市南区川沿六条2丁目2-15
2026年2月5日
四年間心待ちにしていたミラノ コルティナ五輪が間もなく始まる(*´ω`)
時差が8時間…開会式は見れないなぁ…
オリンピックアプリを駆使して寝不足にならないように追っていこうと思いますw
雪まつりも始まりましたね。
昨年の海外配信者の雪まつりスタッフへの雪玉投げつけ事件からの、K察ハヴァ グッデー♬事件が起きないことを祈るばかりです。
さてグランドハイエースキャンパーのトー調整ご依頼をいただきました。
遠路遥々 帯広からお越しくださいました Σ(・ω・ノ)ノ!
症状はハンドルが左に持っていかれるのと、タイヤ偏摩耗の二点。
数年前に車両を購入してからのお悩みだったようです。
リアに調整機構あったかな~?と思いつつリフトアップ
グランドハイエースのキャンピングをリフトアップするのは15年振りくらいになるので忘れていましたが、下回りは乗用のグラハイとは全く違うものですね。 当然っちゃ当然ですけど ´・ω・)
サスペンションの線径が太い太い
ロアアームの形状も乗用グラハイとは全く違う
下回りを覗くのは好奇心をそそられるんですよね。
ロアアームの車両側の付け根に調整機構がありました。
大分渋くはなっていたけれど、固着はしていなかったので一安心
測定してみると、大幅にトーアウトになっていました´・ω・)
調整カムを見ると、右後ろが大きく外へ向く状態でしたね。 確かにこれでは左にハンドル持っていかれます。
『緩い!!』
調整機構に工具を掛けた永井社員がつぶやく
断定は出来ないけれど、車両購入当時から既に緩かった可能性は捨てきれないですよね。
数回調整と測定を繰り返し右後ろを大幅に調整、左後ろは微調整
これでやっとトータルトー0mm
永井社員的にはもう少しインに向けたいようだったが、これはブッシュの劣化等の影響もあるだろうから、ここまでセットできただけ良かった。
フロントは年数相応の状態でしたが、固着でガチガチではなかったのでこれも一安心(*´ω`)
フロントの数値は決して悪いものではなく、むしろ調整しなくてよいレベル。
とは云えせっかくお越しくださったので、ほんの少~しだけ調整しクセの少ないハンドリングになるようにセットしておきました。
ロードテストも一発OK
オーナー様へも店舗周辺の試乗をお願いし一発OK
最後にフロントだけバランス調整をして終了となりました。
今年最初のアライメント調整、オーナー様どうも有り難うございました!m(_ _)m
キャンピングカーいいなぁ~。
ハイゼットかバネットクラスのキャンパー欲しい!出不精のくせにw