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2024年7月1日
7月となり、一年も丁度半分ですねw
しかし暑い(;´Д`)
或る組織から作業依頼を頂きました。
車輌画像は、、、ん~載せられません! 載せたいなぁ!
『ダメではないけれど、出来れば載せてほしくない…』と言われてしまったので(´;ω;`)
しかし作業内容は別でしょう。ニヤッ
ランフラットタイヤといえば、サイドウォールが強化されたタイヤが我々一般ユーザーにとって広く周知されているものですが、中子(なかご)タイプや補助リングがセットされるタイプがあります。
今回レポートするのは補助リングに属するタイプのものです。
これだとタイヤはラジアルタイヤでもランフラット化できますが…作業してくれるのは一部の専門店だけでしょうw
見えました。
取り出し!
途中経過の写真が無いのは、余裕が無かったからですwww
ご覧の通り三分割構造です。
調べると、ステッカー記載通り英国のメーカーで軍事関連の車輌や政府車輌用に作っているようですね。
VEHICLE:LEXUSとなっていますね。純正品番指定があるのは、当該ホイールにのみ対応する専用設計ということです。
ある組織、レクサス、ランフラット化…この三つの情報でピンと来た方はもう名探偵コナン君です。
タイヤの内側を確認すると、青リングが接触した跡があります。
ということは、走行中は路面からの衝撃が強い場合タイヤと触れる機会があるということですね。
取り出す時よりも、入れる方が難儀するものです。
取り扱い説明書が無いため、最初の一本は探り探りするので時間が余計掛かります。
それでも永井社員が青リングの構造を理解した上で、あの手この手でスムーズに入替作業が出来る方法を導きだして最終的には一本当たり15分~20分で出来るようになりました。
今後この作業はまずないと思いますが、良い経験が出来ました(;´Д`)