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2026年6月22日
数年前より当店を利用してくださるようになったMINIのオーナー様
バッテリー上がりによる入庫です。
流石にAGMバッテリーは道内に在庫ないので、発注後入荷したら連絡をし搬送、という流れに決まりました。
問題は無いんでしょうけど、サージによるモジュール破損は避けたかったのでオーナー様にはバッテリージャンプはしないでください、と伝えました。(業者さんにも)
※バッテリージャンプでFRMが破損するという実例を聞いたことがある為
エンジンは掛からないけど、キーオンで通電出来る状態でしたね。
搬送業者さんも動かない車を狭い駐車場から動かすのは大変だったことでしょう。
まずは黄色矢印のカバーを外して…
調べるとカバーの手前にあるエアクリーナーボックスの上蓋も外すみたいな感じでしたがその必要はありませんでした。
カウルカバーも外せば余裕で取り出し可能(´ω`*)
完全にバッテリー上がりしていないので、バックアップも忘れずに。
VARTAにしましたよ(`・ω・´)
純正と同じ80Ah。
みんな『ヴァルタ』って呼ぶけど、『ファルタ』じゃないの?
フォルクスワーゲンをヴォルクスワーゲンって呼ばないと同じでって思うんだけどw
とかだったら無理にAGMバッテリーにしなくてもいいと思ってます。
ずっしりと重いAGMバッテリーを入れ替える…(*´з`)腰痛いw
ステーがバッテリ下部にあるのがちょっとツライ(´;ω;`)
マグネットツールを上手く使いながらw
バッテリー交換して終了、ではないですね。
レジストレーション(リセット的な)してあげます。
輸入車は、VIN番号で車両製造年から製造工場、右ハンドルとか左ハンドルとか、車のモデル等が分かってしまうので一応隠しときます。
診断機右上に15.00Vと表示されています。
今まで劣化したバッテリーだったので、車輌側はオルタネーターに頑張れー!と指示しているわけです。
このリセットをしないと、新しいバッテリーに変わってもずっとオルタに頑張って発電すれぇぇい!と指示を送り続けその結果、短期間でバッテリーが劣化しオシャカになる為、必ずしなければならないのです。