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タイヤマン藻岩の日常

【スズキ ハスラー】タイヤ損傷でタイヤ&ホイールご購入

2026年3月6日

2月下旬はパンク・バーストによる問い合わせが多かったのですが、更に雪解けが進むと電話の件数も減少していきます。

 

しかし生活道路などの中道は、条件が悪いと深い氷の轍がまだまだ残っているのでタイヤを損傷させてしまう危険は大いにあります。

 

今回のご婦人オーナー様も雪による被害です(´;ω;`)

 

タイヤのサイドが損傷、修理は不可

取り急ぎ夏タイヤに交換し自走は可能な状態でお電話をくださいました。

 

タイヤはヨコハマのIG60 165/60R15が装着されているようで、ヨコハマの担当セールスに在庫確認TELと

市内に2本だけ在庫アリ! これで1本、もしくは2本の交換が出来る!

その旨お電話で話をしているとせっかくだから4本交換しようかなとも仰います。アリガタヤ( ノД`)

 

それならばいっそのこと14インチにインチダウンしませんか?と提案すると受け入れてくださいましたm(_ _)m

ホイールも在庫品があるのですぐに対応できる!

初期投資額こそ増えるものの、ランニングコストは明らかに抑えられますからね(*´ω`)

 

入 庫

MTでした(・ω・ノ)ノ!

ハスラーでは初めて見たー!

純正スチールホイールでしたが、4本すべてにリム歪みがありましたのでどちらにしてもホイールも交換して正解だったかもしれません。

 

ナットに注意 

スズキの純正ナットですね!

このハスラーが出た当時はまだ純正ナットも笠付きではなかったですね。

このナットでは社外ホイールは使用NGなので、事情を説明し社外ナットを購入していただきました。

夏のホイールは社外、そして手持ちに社外ナットがない…ということは新車で購入してから今までずうっと、スズキの純正ナットで社外アルミの締め付けをしていたことになります。

 

この数年でスズキは純正ナットが笠付きに変化しています。スズキ株式会社も思うところがあったのでしょうか?w

スバルは未だにこのタイプなんですよね~

 

スズキの純正ナット(笠がついていない)、スバル純正ナットは社外ホイールには使えない!

というのはDラーをはじめ自動車関係の人間ですら認知が甘い部分なので啓蒙していかないといけません。

 

終了(*^^)v

14インチにしタイヤの厚みが増したことによってハンドリング等に僅かな変化が感じられるかもしれませんが、そこはVRX3!

特に違和感を覚えることはない!!ことを願いますwww 

でもでもタイヤもホイールも小さくなり軽くなっているので、走りやすいと思うんです(*´ω`)

 

北海道のタイヤ屋にとってこの時期にタイヤとホイールの販売が出来るって…(´;ω;`)

オーナー様、どうも有り難うございました!

 

タイヤパターン:ブリヂストン ブリザック VRX3
タイヤサイズ:165/65R14
ホイール:共豊  SEIN-SS メタルフレークシルバー
ホイールサイズ:4.5J×14+45

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