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2026年2月27日
冬期間、道路に出来た穴に落下しタイヤを損傷(修理不可能な状態に)させてしまう事例が、雪解けが進むと流行病のように発生します。
先週末に気温が急上昇してから毎日何件も受電します。
この穴を【ポットホール】と云うんですね! 先日観たニュース番組で初めて聞きました ´・ω・)
今年はその数が特に多いらしいと聞きますが、『多い』だけでなく『深い』『デカい』も付け加えてもよいでしょう(;´Д`)
ほとんどのオーナー様は一本だけの購入になるので、お電話を頂いた時点で…
①タイヤサイズ
②タイヤパターン
この二点を確認します。
店舗に在庫がありすぐに対応出来る場合や、メーカー倉庫に在庫があり数時間掛かっても待ってもらえる場合は受入れします。
それ以外の場合、例えばブリヂストン以外のメーカーのタイヤだったりする場合は近所の中古タイヤ販売店や量販店の案内をします。
おおよそこのような流れですね!
今回のニッサン キューブのオーナー様は…
釘踏みによるパンク → 気づかず数日走行 → 内圧減少 → 穴に落ちる → タイヤ&ホイール損傷
これが予想出来る状態でした。
内圧が少ないので、衝撃を吸収しきれなかったのです。
ホイールがペロンと歪んでます。 (裏側も
事情を説明すると、4月に車検があるがそれは通さず車を入れ替える予定だと…
(要は金は掛けたくないってことw
ん~
まいった!
最終的に、夏用の純正アルミホイールを一本持ってきてもらい、これに新しいタイヤを装着して一か月ちょろっと過ごすことになりました。
昨年新品タイヤを購入したばかり(´;ω;`)
何事もなくてよかった、ただそれだけです!
少し走行してしまったんですね( ノД`)
こちらは単純に内圧減少からのバーストだと思うのですが、液体修理材を使用していたので穴の確認は出来ていません。
ホイールへの損傷はなかったので被害は最小限です ´・ω・)
ホイールを綺麗に洗浄し、新品タイヤを組付け!
高速道路に入る直前にバーストしたようです。 危ない危ないセーフ!
三台とも新しいタイヤはリアに回し、他のタイヤの状態チェック、空気圧チェック、ナットの緩みがないかのチェック、これらの安全点検をして終了となります。
この時期にタイヤトラブルが多く発生する理由は色々ありますが、もっと自分の車に気を向けていれば回避できたことって多いと思うわけです。
この時期に空気圧チェックすると、6割くらいの車両は空気圧がかなり少ない状態にあります。
昨年のタイヤ交換時から一度もチェックしていないということです。
4割の車両は、車検/整備等でDラーや整備工場に入庫したり、セルフによるエア補充をしているオーナー様です。
来月になると夏タイヤ交換時期がやってきます!
ノートラブルでいきましょう!