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作業事例:ボルボV40のバッテリー交換&タイヤ交換を行いました

2026年5月23日ボルボ V40 メンテナンス商品 バッテリー・その他メンテナンス関連 > バッテリー交換

ボルボのバッテリー交換&タイヤ交換を行いました

こんにちは、ミスタータイヤマン佐野店です。

今回はボルボのバッテリー交換とタイヤ交換をご依頼いただきました。

最初はバッテリー上がりで出張対応となり、そのままお車をお預かりさせていただきました。

点検の結果、バッテリー交換が必要だったため作業を進めることに。

さらに作業中、タイヤの状態も確認したところ違和感があり、取り外して詳しく点検してみると、タイヤの内側が大きく摩耗しワイヤーが露出している危険な状態でした。

外側からでは分かりにくい状態でしたが、このまま走行を続けていたらバーストの危険もある非常に危険な状態でした。



 

ボルボのバッテリー交換は意外と大変です

今回使用したのはVARTA AGMバッテリー

最近の輸入車ではAGMバッテリー採用車が多く、一般的なバッテリーとは種類が異なるため適合確認が重要になります。

ボルボは見た目以上に作業性が悪く、

エアークリーナー周辺を取り外して作業スペースを確保しないと交換できない、なかなか手間のかかる車種です。

輸入車は国産車と構造が異なることも多く、経験と知識が必要な作業になります。



 

タイヤ点検で危険な状態を発見

バッテリー交換作業中にタイヤの状態も確認したところ、異常摩耗を発見。

今回は安全を最優先し、ブリヂストン トップランへ交換させていただきました。

タイヤは毎日使っていても、内側の状態まではなかなか確認できません。

今回のように「別件で入庫したら危険な状態が見つかる」というケースも少なくありません。


 

タイヤの豆知識

タイヤの“内減り”はプロでも外から分かりにくいことがあります

タイヤの偏摩耗というと外側が減るイメージがありますが、実際には内側だけ極端に減るケースもあります。

原因としては

・アライメントのズレ
・足回りのヘタリ
・空気圧不足
・重量配分の影響

などさまざまです。

特に輸入車は車重もあり、タイヤへの負担が大きい車種もあります。

「まだ使えそう」と思っていても、実際には危険な状態になっていることがありますので、定期点検がおすすめです。


輸入車のバッテリー交換・タイヤ交換もお任せください

輸入車の作業は

・適合確認
・専用バッテリー対応
・車種ごとの分解手順

など、国産車とは違ったポイントがあります。

ミスタータイヤマン佐野店では輸入車のタイヤ交換、バッテリー交換も対応しております。

「バッテリーが上がってしまった」
「最近セルの回りが弱い」
「タイヤの減り方が気になる」

そんな時はお気軽にご相談ください。

ミスタータイヤマン佐野店
〒327-0843
栃木県佐野市堀米町2594-9
TEL:0283-22-6135

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