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タイヤマン藻岩の日常

CX-5(KE型) RECS、下回り防錆、オイル交換、アライメント調整!

2024年7月21日

当店を利用してくださるようになって10年近く経過する今回のCX-5のオーナー様。

 

新車で購入、スタッドレスタイヤとアルミのセットの購入来店から始まり、現在はタイヤ保管サービスの継続利用、普段のメンテナンスもほぼ当店にご用命してくださいますm(__)m

 

いつもいつも有難うございますm(__)m

開店と同時にお預かりし、軽く半日掛かかるメニューです。効率良く動かないといけません。

 

1、WAKOS RECSの作業

エッ?と思われた方は鋭い方です。 RECSはディーゼル出来ないはずでは?

特定の条件を満たしている車輌のみ出来ます。が、基本出来ないと思ってください(;´Д`)

オーナー様の車輌は2年振りのRECS作業なのでかなり時間を掛けて注入していきます。

 

2、下回り洗浄

下回り防錆剤塗布の作業は午後に予定しているので、早々に洗浄し少しでも早く乾燥させなければいけません。

3、ブレーキ点検

洗浄の前に…お願いされていたパッドとローターの現状確認。

リアはまだ問題なく、フロントはパッド/ローター両方とも交換を要する状態だったので近日中に交換することになりました。

 

ここまでで約一時間、北海道の鹿追町で今季初の猛暑日が観測された日なので札幌もそこそこ暑いっす!

5分の休憩を挟みますm(__)m 室内がエアコン効いて気持ちい!w 冷たい水がおいしい!

 

4、アライメント調整

洗浄が終わったらアライメント調整

アライメント調整は今回が初めてでした。

リアの左右キャンバー差は極僅か、スラストを補正しつつトータルトーも詰めます。

 

フロントもキャンバー角の左右は僅か。

10万キロオーバーの車輌ですが長年乗っていても優秀な個体です。

トータルトーがまさかのアウト、それも僅かな!サイドスリップ検査だと0判定レベル。

確かにタイヤの減り方がトーアウトな減り方してはいたんですが、過度ではなかったので今まで提案はしなかったんですよね~(;´Д`)オーナー様も全然気にしていなかった様子でしたし…

 

タイロッドがガッチガチに固着して全然回らなかったんです。熱を加えて古い防錆剤の残りを溶かしつつ固着解除していたら…熱膨張でトーが変化しました。 普通に考えたら当たり前のことなんですけど、ちょっと勉強になりました:(;゙゚''ω゚''): 

 

ここでご新規のタイヤ交換作業が入り一時中断。

 

5、RECS 終了 排液作業

タイヤ新調作業の間にRECSが終了。

レーシングです。 白煙は全く出ません。 外気温も高く、水蒸気すら出てきません。

 

ここまでで2時間、もう一度休憩挟みます(◎_◎;)

汗かき過ぎて暑さも感じないくらいになってますwww

 

6、センサー清掃

DIYで出来る方は月一でしてもよいくらいの作業です。

クリーンディーゼルのウィークポイント。 吸気温センサーとマップセンサーの清掃。

燃費もフィーリングもよい状態の時に戻ります。 こちらのオーナー様はご来店の度に作業してます。

 

7、エンジンオイル交換

スーパーフォアディーゼル(SF-D)添加します。

殆どの方は体感できると思います。

これで午前の作業が終了! ジャスト12時! 気持ち良いくらい順調。

水分抜けすぎて干からびそうwww

 

昼から1台別のアライメント作業をしてから最終工程へ

 

8,塩害防止塗料 

北海道の冬を何度も乗り越えてきた車輌の劣化は著しいのです。

 

こちらは右側です

WAKOSの塩害防止塗料はよく密着してくれ剥がれづらい!

 

指触乾燥も早く重宝します。

午後3時には全て終了し、オーナー様にハンドルセンターの狂いがないか試乗をお願いしました。

 

戻ってきた第一声は…何をしたの!?と大変驚かれていましたw

アライメント的な乗り味よりも、RECS作業やオイル交換の方がフィーリングの変化がよく感じたのかもしれません。 アライメントも訊いてみると確かに乗りやすくなったと(*'ω'*)ニッ

 

オーナー様、いつもいつも有難うございます!

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