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タイヤマン藻岩の日常

福岡へ行ってきました!

2024年6月23日

三部作ラストですw

私只野、6月16日~18日まで札幌と札幌近郊のブリヂストンタイヤショップ数店舗の従業員で福岡へ行ってきました。 私は女房が同伴という形で。

 

研修ですよ研修

梅雨入り直後でしたが、三日間通して雨が降ったのは二日目の夜だけで日中は天候に恵まれました。

何とタイミングが良い事でしょう('ω')

 

普段写真を撮ることがない自分でも今回はそこそこ撮りましたが、著作権等が絡むと載せられる写真は限られてしまうので日記としては面白みに欠けますが可能な限りレポートします。

 

初日 太宰府天満宮へ

 人生三度目の飛行機。不思議といつも主翼の近くですw

 福岡に近づくと島々が眼下に見えてきます。

 

福岡空港にて、観光バス乗車

担当のガイドさん、とても明るい方です。

そういえば高校時代の思い出の女性も陽子さんでした…w

 

到 着

いつかは行ってみたいな~とは思っていましたが本当に来るとは思いませんでした!

太鼓橋・心字池からの一枚。

 

三つある橋は過去・現在・未来を表しているようです。 

素晴らしい!

手水舎(てみずや)

神社本庁はてみずやと読むそうですが、場所等で違うようですね。私はちょうずやで覚えてました。

ニュースにもなっていましたが、鮮やかな紫陽花が浮かぶ花手水。

我々参拝客を迎えてくれます。 キレイ! すごい! 見る人みんな歓声を上げていました。

楼 門

表と裏で形が変わる門です。 この時は知りませんでした(;´Д`)

記事を作るのに調べて初めて知りました(;´Д`)

この奥にある本殿にて、お守りと御朱印を購入。

あまりに時間がないので早々に後にしなければなりません(´;ω;`)ウゥゥ

 

人、人、人、すごかった! そして暑い(-"-;A ...生粋の道産子には堪えられない…

ここでお土産の明太子を購入し発送! やはり本場の明太子は格別です。

一路宿泊先のホテルへ。 キャナルシティ福岡というとんでもない規模の複合商業施設に隣接したホテルでした。

夕 食

とり田さん 水炊き専門店です。一言で、全部美味い!

鍋の仕込みから盛り付けまで店員さんが全てしてくれます(*´з`)上げ膳据え膳!

生まれて初めて福岡を味わいます。

優しい味。素材の旨味がしっかりと感じます。

馬刺し(;゚Д゚)クセがなく食べやすかった!

しっかりと味が染みてうまい!

リゾット?。トリュフ乗せ、やはり自分は苦手。違うのも選べました。

抹茶パンナコッタ! 抹茶の渋みが最高です(*‘∀‘)

北海道とは違う美味しさに舌鼓を打ちホテルへ帰ります。

普段の疲れもありましたが、滅多に飲まないビールを少し多めに飲んでしまったのでバタンQですwww

 

二日目 ブリヂストン久留米工場と柳川の川下りへ

今回の研修の一番の目的は久留米工場の見学です。

しかし数日前から生産調整が入ってしまい、工場は完全ストップ。

静かな工場内を見学用デッキから見れるという、或る意味貴重な体験かもしれませんw

【公式】久留米工場紹介

世界最大級のタイヤがお出迎えしてくれます。

久留米駅前にも同じものがありますね。

 

エントランスには現在進行形でのブリヂストンの『歴史』が展示されていました。

 

大きいタイヤは航空機のタイヤです。ボーイング社とエアバス社の物という事です。

 

創業当時のタイヤ、実物です! 自分と女房が写り込んでいるので肝心な文字が見えませんね!スミマセン

 

まさかここでこの三輪車に出会えると思っていませんでした!

確かエコピアのEP100が出たころだったと思います。エコタイヤの転がりの良さを三輪車で体感しよう!

というイベントがあった時に全国の販売会社に貸し出されたものです。 欲しかったなぁ~!

 

創業者 石橋正二郎さんの年譜

 

パラゴムの木のレプリカ

天然ゴムの原料となる木、どんなタイヤもすべてはこの木から始まります。

 

創業者  石橋正二郎さんの当時の執務室を再現したお部屋。

昭和天皇が工場見学した際の貴重な写真も飾られていました。

 

工場内は撮影禁止なので写真はありません。

広報のお姉さんによる、久留米工場の歴史・創業者の生い立ちなどの説明と、工場部門の責任者による生産工程の説明を一通り聞き工場を後にします。

 

ブリヂストン通りにブリヂストン郵便局…一帯は何から何までブリヂストン一色です。

15年程前、東京の小平にあるブリヂストン東京工場に見学した際も同じような雰囲気でした(*‘∀‘)

タイヤって精密部品ではないですけど、工業製品として大がかりで大変な製造工程の上に出来上がっています。

自分達販売している人間は大まかなことは分かりますが、特に普段全く馴染みのない女房とかにこの経験をさせてあげることが出来たのは有り難いものです。

 

国産とか海外製とか関係なく、どれも同じに見える『黒くて丸いもの』にはメーカーの想いが詰め込まれています。

 

その後は柳川藩主立花邸  御花

こちらの西洋館にて昼食

福岡の数少ない観光名所です。

 

柳川では超鉄板のうなぎのせいろ蒸し

うなぎ好きにはたまらないんですよね?私は結構頑張って食べました^^;

 

西洋館内を見学。 一瞬函館に来たような錯覚を覚えました。

 

柳川と言えば柳川 川下りですね! 川下りというよりも…柳川城のお堀巡りというほうがしっくりくるような?

約1時間弱の乗船で、写真より動画撮影が中心になったため画像が殆どありません(;´Д`)

 

こちらは当時の柳川城直結の船着き場

 

何の花かお分かりになりますか??

沖縄の県花 デイゴです。 船頭さんに教えてもらいましたw

教えて貰わなかったら気にも留める事はなかったでしょう…。北海道だと花も咲かずに終わってしまうかもしれませんね。

思わず島唄を口ずさみました。

このあたり住みたいなぁって思うくらい静かでいいところ。 時間の流れがゆっくり過ぎるような感覚です。

 

乗船後、柳川藩主立花家に伝来する美術工芸品や甲冑などが展示されている資料館を見学しました。

すごい歴史ですよ、まったく。

 

二日目の夕食はもつ鍋屋さんでした。

意識してもつ鍋って食べたことないんですけど…これは美味い! 醤油ベースの汁でほんのり優しい味わい。

〆は麺を入れて、最後にご飯! もうね、お腹張り裂けるかと思った!

20代の自分ならペロっと食べれたんでしょうけど、中年オヤジには厳しい!

 

三日目 北九州  門司区へ

時間が過ぎるのはあっという間ですね。

最終日は北九州市の門司(もじ)へ行ってきました。

例によって時間が殆どないので、バス乗車地点へ向かう流れで通ったところだけを撮影しました(;´Д`)

 

SLを目の前で初めて見ましたけど…こんなすごいのが走ってたと思うと感心しか出来ない(゚Д゚;)

 

アインシュタイン博士も宿泊したで有名な三井倶楽部

 

大正11年ということは、アインシュタイン博士がノーベル物理学賞を受賞した翌年ですね。

マンハッタン計画の19年前ということですか…

 

一時間のうち数十分だけ跳ね上がる橋。タイミングバッチリ!!

門司港レトロ☆

下関の連絡船乗れば海にも行けたようです!!いいなぁ~

 

門司港レトロハイマートを背に大連友好記念館

 

ハイマートの頂上展望へも行けたんですが…年に数回しかない休業日( ノД`)

工場はストップするし頂上展望は休業www

 

バナナ叩き売りの発祥の地だそうですよ!

カワイイーこのポストwww バナナの形のポストではなくて、てっぺんにバナナを乗っけるってw

定山渓だったら緑色のポストにして河童の頭を模せば面白くないですか?w

 

集合地点へ…もっと時間あればなぁ…

あ!芸人のロバート秋山さんのお父さんが経営するファンキータイガーアジトもありましたよ!

食べたかったなあ~(´;ω;`)

 

 

福岡空港へ向かい、帰路へと着きます( ノД`)

西鉄観光さん、三日間どうも有り難うございましたm(__)m

ドライバーさんは本当に丁寧な運転で安心して乗ることが出来ました!

ガイドさんはさすがベテランですね! 豆知識とか情報、そして『間』が絶妙でした。

そして今回の研修旅行で一番のMVPは添乗員さんですね。

テキパキと先導、伝達、あらゆる手配、飲食店行けば店員のように動き回り…何事もなく時間通り進んだのは添乗員さんの働きがあったからこそです。

 

飛行機に乗ること2時間、見慣れた光景が目の前に広がります。

帰宅後、どうしても味の濃いものが食べたく…

 赤兎馬さんの味噌 濃い目を…w 行きつけです(゚Д゚;)

 

以上 福岡レポートでした! 福岡いいとこばい!

 

 

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