〒426-0012 静岡県藤枝市田中2-3-5
2025年8月7日
雨のブリヂストン!! レース用タイヤ、バトラックスW01です。かつてF1をブリヂストンが走っていたときも「雨のBS」というフレーズを実況中継でよく聞きましたレインタイヤの競争力は当時より長けていたんですねえ。こちらはバイクレース用のタイヤになります。レース用だからでしょうか、タイヤサイズの表記が少し変わっていて「120/595R17」「90/580R17」となっています。通常では赤字の部分は「120/80R17」など扁平率の%になります。前の例えでは120の断面幅の80%がサイド部の縦幅になるということ。しかしこのタイヤは595%??
実は4輪でも旧車のタイヤなどでもたまにある表記の仕方で595はこのタイヤの直径を表しています。「120/595R17」は120mmの断面幅の直径595mmのリム径17インチのタイヤとなりますその他にも2輪の場合「3.00-21」や「MT90B16」などといった表記があり前者は3.00がタイヤ幅(インチ)のリム径21インチとなり、後者はMT90がバイク用130幅90扁平をB16がベルテッドバイアス構造のリム径16インチを表します非常にややこしいのですが、旧車やハーレー等まだまだこのようなタイヤサイズ表記のほうがわかりやすい場合もあってな...
2024年4月23日
こちらはロードサービスで応急外面修理をしてもらった際、「タイヤ専門店で内部確認と内面修理をしてもらって下さいね」とアドバイスをもらったお客様のタイヤです。結果、確認してよかったねーとなりました。タイヤ内部はタイヤのインナーゴムの剥がれカス多量
パンクによる低空気圧状態で走行すると、タイヤ内部は修復不可能なダメージを負います。つぶれて削られたサイドウォールは内部構造材が露出してしまい、剥がれたインナーライナー等のゴムカスが大量に発生します。この時点でタイヤ内部はゴムの焼け焦げた匂いがします。このような状況でも外から見ると・・・
2022年7月19日
新型 HAWEKA バランサーKIT
最初は店長のお友達だけをやっていたバイクタイヤの交換ですが、最近お客様も多くなってきました。オートバイのバランス調整作業は昔ながらの手取りと、バランサーによる方法があります。当店ではバランサーにてバランス調整を行っていたんですが、いままでの機材をだとバランサーへのセッティングとタイヤのセッティングに大分時間がかかっていました。また取付のやり方によってはうまくバランスが取れなくて、何度も繰り返し作業しなければなりませんでした。そこで、更なる精度アップと作業時間の短縮を求め、かねてより導入を考えていたHAWEKAのバランサーKITをこの度ついに導入しちゃいました!!
2021年6月4日
最近このVストロームやBMWのGS、KTMのアドベンチャーなどロングツーリングに適したバイクが流行りのようです。店長も若かりし頃、九州まで日本半周ツーリングに挑んだときはカワサキのKLXでした。このような上半身が起きた状態で自然なポジションが取れるバイクのほうがお尻と腰にやさしいので疲れにくいんですね、1日500km位走ると違いがわかります。基本オフロードスタイルのバイクですが高速走行を重視してスクリーンやタイヤ、足回りを作ってますね。
そんなアドベンチャー系バイクで主にオンロード主体のツーリングをされるユーザーに最適なタイヤが「バトラックス アドベンチャーA41」※A41です。
2020年12月2日
12月にはいって急激に寒くなってきましたね~11月の下旬のころはまだ暖かくて、半袖で作業してましたけどそろそろ店長も冬仕様です。寒くなってくると増えてくるのがスタッドレス交換です。みんなタイミングを計っているんですよね。今年もだんだんと入庫されるようになってきました!!おススメはやっぱりVRX2 発砲ゴムで良く効く!! 効きが長持ち!! です
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