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☆彡スタッドレスタイヤのプラットホーム(使用限度)をご存じですか?☆彡

2025年12月11日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ交換(空気圧・偏摩耗・外傷・残溝)

皆さま、いつも大変お世話になっております

ミスタータイヤマン富田林です

 

いよいよ本格的な冬を迎えようとしており、スタッドレス

タイヤのご購入も日に日に増えております

 

そんな中、「このタイヤってまだ使える?」と言う

お問合せをいただいたり、夏タイヤからの脱着

お持ち込みいただいたスタッドレスタイヤを装着前に

点検させていただくと、もうスタッドレスタイヤとしては

ご使用いただけない状態の方がいらっしゃいます

 

そこで今回は、スタッドレスタイヤの使用限度について

お話しさせていただきたいと思います

 

先ず一番大事なのは残り溝の量です

スタッドレスタイヤは、摩耗して溝の深さが

新品時と比べて50%以下になると性能が低下します

スタッドレスタイヤには、サマータイヤと

同様の残り溝1.6mmを知らせるスリップサインの

他に50%摩耗の目安を知らせるプラットホームと

呼ばれる突起があります

ブロックの間にギザギザが刻まれた突起が配置

されているので、この突起の高さがブロックに

近づいたら、タイヤ交換の目安としてください

 

このプラットホームが露出してしまうと、冬タイヤ

規制も通行できなくなりますので注意が必要です

 

とは言えパッと見た目ではまだ50%溝があるわけ

ですから、まだ大丈夫とお思いの方が多いのが

実情です

 

又、使用開始より4シーズン目に入るあたりで、ゴムが

硬くなってしまい、特に氷の上での止まる・曲がる

能力が大きく低下してしまい危険です

 

当店では専用の硬度計を使い、ゴムの硬度を測定させて

いただきますので、是非お気軽にお申し付けください

硬度計で測定し、ゴムの硬度が60以上になると

スタッドレスタイヤとしてのご使用は危険です

 

まだ装着しなくてもとお思いのお客様、いざ装着

しようとしたときに、「このスタッドレスタイヤは

ご使用になれません」ということになると、急な

ご出費となる為、早めの点検、ご装着が安心です

 

スタッドレスタイヤのことでお悩みなお客様、

確か購入してからもう4年を過ぎているような…

と言うお客様、是非当店に点検をお申し付けください

スタッフ一同心よりお待ちいたしております

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