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☆彡タイヤの側面(サイドウォール部)のパンク修理不可の理由☆彡

2026年6月5日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

皆さま、いつも大変お世話になっております

ミスタータイヤマン富田林です

 

今回は良くお問い合わせいただく、タイヤの側面

(正式にはサイドウォール部と呼びます)のパンク

修理ができない理由をお話しします

 

今回まさにそんなお客様がご来店されました

タイヤを確認させていただくとタイヤの側面に小さな傷が

ほんの小さな傷に見えますが、点検すると

見事にエア漏れが発生しています

傷は深くなく、この程度で漏れが発生するのか

と言うレベルに見えます

なぜこんなに浅い傷でエアが持ってしまうのか

それは、タイヤの側面(サイドウォール部)が非常に

薄いからなんです

 

タイヤの構造を見てみると

このようにサイドウォール部は薄い造りになって

いるので浅い傷でも貫通してしまいエア漏れが起きます

 

また、サイドウォールタイヤが回るたびに

屈曲を繰り返すため、パンク修理用のパッチ

(シールのようなもの)を貼ってもすぐに剝がれて

しまいますし、その傷からタイヤが裂けてしまう

リスクもあるため、修理ができません

 

傷が貫通していなくても、⑥のカーカスまで

達してしまうと、水分が入りタイヤが故障して

しまいます(セパレーションと言う内部構造の剥がれ)

 

もし、ご自分のタイヤに傷がつきご不安がござい

ましたら、是非お気軽に当店にご来店ください

しっかりと点検させていただき、そのままの状態で

使用できるかどうかの判断をさせていただきます

(もちろん点検は無料です)

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちいたして

おります

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