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2023年6月5日
続いてパートⅡ
実はこのオーナー様は、この日の午前中にオイル交換でご来店されました。
その際、タイヤを見ると2022年セリアルなのに、リアに付いていた(昨年フロントに使用されていたと思われる)タイヤの両肩が異常な段減りをしていました。
同時にフロントのタイヤも段減り傾向が出始めていました。
なので、一度アライメント調整如何ですか?とお声掛けをしたのです。
もう少しお話を伺うと、昨年の1月に納車され、タイヤはブリヂストンのREGNO GR-XⅡを購入され、同時にアライメント調整も依頼されたようです。
このままだとあっという間にREGNOがダメになってしまう(;゚Д゚)
写真撮りが下手だから伝わらない(´;ω;`)ウッ… いよいよもってカメ活か!?
いいですね!
30′弱の差ですね。
スラストはズレていなく、トータルトーも問題なかったのでリアは測定だけでした。
-0°28′ よいよい
これなら左に揃えられる!
ということで、キャンバー調整。 やはりスバル車は素晴らしい! 例外なくこの車輌もキャンバーボルトでした(*´ω`*)
トー測定すると、トータルトーでインに3mmついてました。 これは付き過ぎです。
左右で少しずつ開いて1mmに。
キャンバーよし! トーよし!
試乗をお願いすると、修正なしでOKもらえました。 降車後、開口一番全然違いますね!と仰ってくださいました。
今回はアライメントもそうなのですが、一番の要因は『空気圧』にあったと推察します。
入庫時に空気圧測定すると、四輪ともきっちり220kPaしか入っていなかったです。
この車輌のメーカー指定圧はフロントが250kPa、リアが240kPaです。
さらに!装着されていたREGNO GR-XⅡは純正サイズの215/50R17はエクストラロード規格です。
少なすぎですね。
なので私は、フロントを260kPa、リアを250kPaにセット。本来はもう少し高めにしたいのですが車重を考えるとこれくらいでいいのかなと。
この空気圧の変化と、オイル交換、アライメント調整の三本立てで見違える走りになってくれたのでしょう(*´ω`*)
オーナー様、どうも有り難うございました(*^^*)