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スタッフ日記

「アーティグリオマスター」のモーターが壊れた。

2017年4月24日

おれ達お父さんの店「ミスタータイヤマン高槻」で使っている、コルギー社のタイヤチエンジャー

「アーティグリオマスター」のモーターが壊れてしまいました。

 

右が「アーティグリオマスター」で左側が少し前に同じくモーターが壊れたエイワ社のウィング361です。

このチェンジャーは購入して13年経過しているので、壊れる頃かもしれません。

使っているときに異音がしだしてきて、さらにフットスイッチを離しても、回転が止まらなくなったのです。

前回と同じく、ベアリングの破損でベアリングを新品と取り換えても1000~2000円ぐらいで収まると思ってモーターを取り外したのですが、、、

プーリーが溶着してあるのか外れません、おそらく分解修理ができないように造られたいるのでしょう、このモーターは交流モーターでかなり複雑な仕組みになっています。

前回ベアリング交換をしたモーターは直流モーターで構造が単純なのでベアリング交換も容易にできたのです。

直流モーターと交流モーターの違いは、回転スピードをコントロールできるか、できないかの違いでフットペダルスイッチを踏み込んだ時に、踏み加減で回転速度を変えることができるか、できないかの違いです、

今回モーターが壊れた「アーティグリオマスター」は踏み加減で回転速度を調整できるので、交流モータが付いていたのです。

最近では踏み加減で回転速度を調整できるインバーターモーターが主流になりつつあるようです。

仕方がないので、輸入代理店に新品モーターの取り付けと点検をお願いして、無事修理が完了しました。

このタイヤチェンジャー「アーティグリオマスター」はロープロタイヤやランフラットタイヤの組み換えで威力を発揮するのですが、実はライトトラックタイヤの組み換えも容易にできてしまうのです。

何を隠そう、おれ達お父さんが考案した世界で唯一のアタッチメントを造ったのです、これ本当の話

全世界どこを探してみてもどこにもありません、。

このスタッフ日記で公開したので、誰かが真似をして特許を出願してもダメですよ、、、笑

 

 

 

 

                                           、

 

  • 投稿者:藤本

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