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スタッフ日記

スタッフ日記:幻の“尾崎牛”を銀座で堪能!尾崎牛焼肉 銀座ひむかさんに行ってきました

2026年1月17日

こんにちは。ミスタータイヤマン佐野店です。

今回は、プライベートで東京・銀座にある 「尾崎牛焼肉 銀座 ひむか」 さんへ伺ってきました。
“尾崎牛”は名前だけ聞いたことがある程度で、実際に食べるのは初めて。
結論から言うと…… 想像以上に“別格”の和牛体験でした!


■ 幻の黒毛和牛「尾崎牛」とは

尾崎牛とは、宮崎県の生産者・尾崎宗春氏が35年以上かけて作り上げた黒毛和牛。
1か月に わずか30頭ほどしか出荷されない極めて希少な牛として知られています。

特徴は、

  • 天然水と自家配合飼料で育てる独自の飼育法
  • 長期肥育で“生きたまま熟成”された肉
  • 赤身の旨味が強く、脂身は融点が低くて軽い

という点。
霜降りなのにまったく重くなく、本当に“すーっ”と溶けていく口どけでした。 [ginza-himuka.owst.jp]


■ お店について

お店は 東急プラザ銀座の11階
窓から銀座の街並みが見える落ち着いた和モダン空間で、
記念日や会食でも使える大人の雰囲気のお店です。 [ginza-himuka.owst.jp]

しかも 生食用食肉の取り扱い許可店なので、
尾崎牛のユッケや肉寿司も楽しめるのが特徴。 [ginza-himuka.owst.jp]


■ 実際にいただいたお肉たち

▼ 迫力の盛り合わせ

写真の通り、赤身から霜降りまで美しく並べられた盛り合わせ。
光の入る席だったので、肉の色がより鮮やかに見えます。

特に赤身は旨味が濃く、サッと炙っただけで香りと甘さが広がり、
いわゆる「和牛=脂」のイメージとは全く違う上品な味わいでした。

▼ 網焼きのシンプルさが旨さを引き立てる

鉄板ではなく網。
適度に脂が落ちることで、肉本来の旨味が際立ちます。

焼ける音と香りを楽しみながら、
一枚ずつ大事に焼いていただきました。

▼ 特製トングと箸で“肉を扱う楽しさ”

テーブルにはスタイリッシュな金属トング。
これがまた使いやすく、肉を丁寧に扱いたくなるデザインでした。


■ 食べてみて感じたこと

尾崎牛は、

  • とにかく赤身が旨い
  • 脂が軽くて後に残らない
  • 香りが上品
  • 焼きすぎなくても美味しい

という、今まで食べた和牛とは違う“品の良い美味しさ”でした。

脂でお腹いっぱいになる焼肉が苦手な方にも、
これは本気でおすすめできます。


■ 銀座に行く機会がある方へ

銀座で焼肉というと少し背伸びした感じもありますが、
「ひむか」さんはランチもあり、利用しやすさも◎。

特別な牛をじっくり味わいたい方には、ぜひ一度訪れてほしいお店です。

尾崎牛を一頭買いしているため、希少部位に出会えるのも魅力です。 [ginza-himuka.owst.jp]


■ 最後に

ミスタータイヤマン佐野店では、日々の仕事の合間に、
こうして各地の飲食店を巡りながらリフレッシュしています。

佐野市にお越しの際は、タイヤ・ホイール・メンテナンスのことなら
お気軽に当店へご相談ください。

次回の食レポもぜひお楽しみに!

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