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2025年4月2日
居昌市(コチャン市)への18日からの韓国訪問の旅から21日にプサンに戻ってきました。
22日の夕方の飛行機で日本に帰る予定ですので、一日早くプサンのホテルに宿泊したのです。
プサンの繁華街にあるcotice the ground ホテルでリーズナブルでホテルを出ると目のまえに
繁華街が広がっているので、お土産を買ったり屋台で飲むのには最高のシュチュエーションです。
昼前にホテルにチェックインした後、我が息子(長男サラリーマン)は早速市内を買い物や散策に
出かけたのですが、さすがにおれ達お父さんは、旅の疲れが出てベッドで寝入ってしまいました。
夕方漸く目覚めたのですが、息子は未だ帰ってきません、、、
お腹も空いたことだし食事に出たのです、ホテルを出ると表の通りは色んな屋台のオンパレードです。
居酒屋、天ぷら屋、コーヒー店、占い屋さん、靴屋、ぬいぐるみ人形屋、たこ焼き屋、ケーキ屋、etc.
所狭しとお店が並んでいます。
さてと、おれ達お父さんはどこかの店で一杯飲みたいのですが、韓国語もわからないし、スマホも持っていません
今は、韓国ではどこに行っても皆さんスマホを持っているので韓国語が話せなくても同時通訳で
言葉が通じます。ええい ままよ ガラケーしか持っていないおれ達お父さんですが、
何とかなるでしょう、、
5~6人程度で満席になるこじんまりと屋台の居酒屋の暖簾をくぐりました。
「어서오세요.」
「一人ですが、いいかな?」
「どうぞどうぞ、お座りください」
日本からの客と分かると、すぐに日本語で答えてくれました。
とりあえずビールと串を頼んだのですが、
先客は若い女性2人、男性1人の3人連れでジッとこちらを見ていました。
3人連れの中の女性から、声をかけられました。
「あのう、もしかしたら日本からこられたのですか?」 「はい、そうですが」
「私たちも日本から来ました」
「どこからですか?」 「北海道からです」 「、、、、、、、、本当に北海道からですか?」
「お友達と2人で来ました」
女友達と2人で韓国に旅行に来たそうで男性は韓国人の彼氏で、それも、何回も韓国に来ているそうです。
まさか、プサンの屋台で若い日本の女性に巡り合えるとは、思いもよりません。
暫く3人組と会話を交わして酔いも廻ったころに、ママさんにお願いをしました、
「実は僕のホームページにこの店を掲載してもいいですか?」
「ミスタータイヤマン高槻」という名前のホームページです、日記に掲載したいと思うのですが?」
ママさんが喜んでくれ、店の宣伝になるので大きく取り上げてほしい、ついでに私の写真もアップで
写してほしいと、大いに乗り気になってそこで、おれ達お父さんとツーショットで撮らせてもらいました。
屋号はわかりませんが、屋台番号11番です。
そうこうしているうちに、くだんの3人連れの客が僕の名前を呼んでくれたのです
「藤本さんですか?」 「エッ、そうですが、どうして名前が判ったの?」
ママさんとの、やり取りを聴いていてそっと、スマホで「ミスタータイタマン高槻」のホームページを
見て僕の名前を知ったようです。
ホームページを見てよほど信頼を置いてくれたのか、私たちの写真も一緒に日記に載せてくれませんかと
言ってきたので、少し意見をしました。
「あのね、そういうけどあなたたちの画像を公開するということは、全世界に発信するのですよ」
「それを理解したうえで、日記に画像をアップしても、本当にいいのですね」
ハイ、お願いします。
彼、彼女たちの了解を得ましたので、おれ達お父さんの持参デジカメで写真を収めました。
右側の2人が恋人同士 幸せになってください。
幸いにも来店客も少なかったので、ママさん、3人組、おれ達お父さんで楽しい会話に花が咲きました。
失礼にもお三方の名前を聴くのを失念してしまい、すみませんでした。
もし、この日記を見ていてくれて、その後無事に日本に帰られたのか教えて頂ければ嬉しいのですが
僕のメールアドレスです
↓
ecopia117@gmail.com
最後にこんな出会いがあろうとはゆめゆめ思いませんでした、昔からよく言いますね
旅は道ずれ、世は情け 袖すりあうも多少の縁
今回の韓国旅行で、一番感じたことは、日本と韓国の交流の深さ、親密、温かさ、
近くて近い国だなと、改めて実感した次第です。
22日夕方のプサン発の飛行機で無事大阪に着きました。