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2024年11月5日
とんちの、一休さんで有名な一休寺に行って来ました。
京都府京田辺市にある臨済宗大徳寺派の禅宗のお寺ですが、一休さんの名前と紅葉が有名なお寺です。
山門を潜って料金所までの道のりや、方丈の間の縁側から見る枯山水の庭園と借景の景色が綺麗で
紅葉の季節になると大勢の観光客で賑わいます。
これまで、何度か紅葉の季節に訪れているのですが、大勢の観光客でゆっくり紅葉や庭園を鑑賞することが
出来なく、少し早めに出かけたのですが、、、、、、
まだ、葉っぱが青い、、、
異常高温のためなのか、葉っぱが青いままです、、
山門を潜ったままで、Uターンで帰路に着いたのです、もちろん駐車料金や参拝料は払ってません。
もうちょっずらして、来ようかなぁ~~~~
一休さんが死ぬ間際に言った言葉があります。
まだ、死にたくない~~
仏の教えを学んだ高僧でも、死ぬ間際は死にたくないんだなと思われがちですが、
おれ達お父さんの思うところは少し違うように思うのです。
「富」や「地位」「名誉」がいくらあっても私のように、死ぬときは心が乱れて「なんや、あの坊主は」と
世間の人は思うでしょう、ましてや凡人ならばなおの事、心穏やかに生きなさいよ、と、最後の
説法をしているのではないでしょうか、もちろんまだ、死にたくない~~ などは思ってもいなく
穏やかに死を迎え入れたのだと思います、
色即是空 空即是色
合掌
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