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2009年6月8日
「草食系男子~お嬢マン誕生」
あるテレビの番組で、こんなタイトルの放送があったので、見ることにしました。
その番組の中で、草食系男子にアンケートを取っていた。
「生活が苦しくなったら、なにを切り詰めますか?」
1位が外食 2位が食費、あとは衣服、交際費などで最後に携帯電話がはいっていました。
その中には、車に関する答えがありません、つまり車は持っていないということです。
困った時の相談相手は、1位が友人、2位が母親、、、、最後に恋人です。
「お嬢まん」というのは、恋人や友人の家に平気で上がりこんで、風呂に入ったり、ご飯を
食べて、サイナラと去っていく、若い女性のことで最近増えてきているそうです。
つまり、若い人どうしが、細い絆で結ばれていて物事を共有して助け合う「互助精神」で
つながっていて、いわゆる便利な関係であり、その代り嫌なことや、厄介な問題が生じて
くると、「逃げ足の速い」間柄で、何もこれが悪いことでなく、今の時代に適応した
若者の生きる術であると、解説者は話していました。
そこから、垣間見えてくるのは
リスクを持たない、古着でも平気、真の友達はいない、大切なものには、大金をかける
これが現在の男女の区別がなくなってきた「若者気質」なのでしょうかね、、
これが本当なら、維持費や交通事故のリスクを抱えては、車になんか乗らないでしょうし、
タイヤもますます売れなくなって、やがて多くのタイヤ屋さんは閉店に追い込まれて
しまうのかな~、、、
この話を、おかあさんに話をしたら、
「そやな~そういえば最近お母さんやお父さんと、一緒に来られる若い人が増えたわ、、、」
「そうか、、」
「息子さんの車のタイヤやのに、お母さんが決定権を持ってはるから、、、」
「なるべくお母さんに気に入るタイヤを勧めているんやで、、」
「これからはお母さんに、気配りをこころがけるわ、、」
「あんた」
「なんや、」
「エエこと教えてあげるで、、、」
「なんや」
「若いアベックがホテルに行って、何をするか知ってるか?」
「そんなん、決まっているやないか」
「ベッドの上でお魚になって、夜の長さを何度も味わうんやろ、、」
「それがちゃうねん」
「何のために、ラブホテルに行くんや、、ようわからん」
「アンナ、ホテルに行ってゲームをするだけやねん、、」
「まさか、、、」
これでは、日本の人口が増えへんわけや、、オレ達おとうさんには、にわかに信じられへんことや
これからギャルにデートに誘うときは「ホテルでゲームしよか」というたら、成功するやろか?
「あんた、ガームできるんか」
「でけへん、、、、、」
「どない転んでも、むりや、、」
、