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乗っていなくても劣化する。 ひび割れクラックについて

2026年9月10日

今回はタイヤサイド部にひび割れクラック*が発生する原因についてご紹介します。

原因となる理由は4個あります。

経年劣化

タイヤにはクラック抑制剤が配合されていますこれが年数をたつごとに抜けて行き保護膜の形成が困難に

なり結果クラックにつながります

紫外線 オゾン

紫外線オゾンにさらされることによりゴムが劣化しクラックが入ってしまいます。先程の経年劣化で説明し

保護膜が形成困難弱体化する事により紫外線オゾンを防げずクラックが進行していきます

洗車過度 有害なワックス

洗車の際使用する洗浄力の強いカーシャンプーや、タイヤ強く擦る事により保護膜が破壊されクラックに進行につながります。

なるべくタイヤは洗剤を使わず濡れタオルなどで拭くなどの方法で清掃してください

ワックスは、洗浄力の強いもの油性などの影響を及ぼす可能性があるものはできるだけ避けてください

本店では、ブリヂストンオリジナル 水性タイプの耐オゾン性 のクラック抑制艶出しワックス剤を販売しています

車の走行距離が少ない・使用頻度が少ない

タイヤの保護膜は走行の熱 屈曲によりクラック抑制剤が捻出され保護膜の生成をしています

そのため車の使用が少ないと、抑制剤がうまく作用せずクラックが発生します。

以上の4個の理由があります。クラックが発生してしまったタイヤはバーストなどのタイヤが破裂してしまう

可能性があります。そうなる前に点検タイヤ交換を実施しましょう!

 

 

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