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2020年9月14日
みなさんこんにちは!
今日はあまり目にされたことがない
パンク修理の記事です。
では、さっそく
まず、パンク箇所の特定
何かが刺さっているようです。
空気が少しずつ漏れています。
次にタイヤとホイールをばらします。
次にタイヤの中の状態を確認
内側に小さな穴が開いています。
同時にサイド部等キズ、シワがあるかの確認。
確認が終わったら外側の遺物の除去。
ネジを踏んでいました。
では、作業開始。
まず釘穴から部材を通す為に穴の拡張。
部材の選定。今回は垂直に刺さっていたのでこちらを使用。
この部材をタイヤを加工し貼り付け、加工部に処理剤を塗ります。
これでひと段落。
次に再度タイヤとホイールを組み付けます。
後はエアゲージに入れ、規定空気圧まで圧を上げ5分間放置して終了。
今回は3T車のパンク修理の画像ですが
基本はどの車も同じ作業となります。
ただし文中タイヤ内部の確認と書いてありますとおり
確認時に修理できないケースもあります。
修理できないタイヤを修理するとその場でバーストすることもあり
タイヤの作業事故につながります。
一言にパンク修理といってもこのような作業をさせて頂いています。
パンクしないのがやはり一番ですよね。
今回はこのような作業の一部をご紹介させていただきました。