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藻岩店の作業風景

藻岩店のタイヤ交換(履き替え) 一連の作業の様子

2026年4月1日

当店のタイヤ交換の流れをご説明したいと思います。

 

入 庫

入庫後、速やかにタイヤを下します。

袋からタイヤを取り出した際、パンクの疑いがある場合はこの段階でタイヤチェックします。

 

空 気 充 填

メーカー指定空気圧、又はタイヤの減り方によっては私たちの判断で増減させたり、オーナー様の希望に合わせて空気を充填していきます。

 

既にこの時点でタイヤの装着位置を的確に見極めます。

 

エ ア 漏 れ チ ェ ッ ク

エアチャックを外した後、稀にバルブコアのパッキンのズレなどから空気が漏れてくることがあります。

水を掛けて漏れチェック、バルブコア内に水分を残さぬ様エアブローをしてキャップを締めます。

 

車 輌 に 取 付

ホイールナット、又はホイールボルト着座するまで必ず手締めです。

その後はエアーインパクトにて絶妙な締め付けで締結させます。

インパクトツールは悪だという風潮が一部にあるようですが、正しく使えばトラブルはありません。

 

トルクレンチによる本締め

当然ですが、本締めはトルクレンチを使用します。

当店は使用感に確かな手応えを感じる東日製を長年愛用しています。

ご希望のトルク値がある場合は来店受付時に申し付けください。

 

袋 詰 め

袋詰め一つとっても、店や作業員で個性が出ますw

新しいタイヤ袋をご希望の場合は、一枚110円(税込)の有料となります。

基本的にはご来店時のままお返しするというのが原理原則となるので、余程ボロボロの状態でない限りこちらから交換を訊ねる事はありません。

 

以上が当店のタイヤ交換の大まかの流れとなります ´・ω・)

 

 

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