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2024年6月21日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ交換(空気圧・偏摩耗・外傷・残溝)
車の性能を生かすも殺すもタイヤ次第!
タイヤのどこをどのように点検すれば良いのか、ご紹介いたします。
今回はタイヤの残溝についてです。
タイヤには「スリップサイン」という残りの溝の使用限度を示す目印があります。
乗用車用タイヤですと新品で7mm前後の溝となっており、
残りの溝が1.6mmを下回ると車検に通らなくなります。
車検が通らなくなるのは1.6mmのラインですが、
溝が少なくなればなるほど雨の日のブレーキ性能が低下します。
特に速度が出る高速道路では、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が
発生しやすくなりとても危険です。
これから梅雨時期ですし、真夏はゲリラ豪雨も増えますので今一度タイヤのミゾをご確認ください。
残溝4mmを下回っていると交換を考え始めて良い頃合いです。
もちろん当店でもプロの目線でタイヤチェックをいたしますので、
ご自身のお車のタイヤの状態が気になる場合はお気軽にご相談ください!