ワイパーの交換時期とは?( ゚Д゚)
2024年12月1日
ワイパーの交換時期とは?(頻度と症状)
雨の日の視界を確保するために、ワイパーゴムは半年~1年に1回交換、
ワイパー本体(ワイパーブレードごと)は1~2年に1回の交換頻度が目安です!
特に屋外に車を停めている車は、直射日光によってワイパーの劣化が進みやすく、交換サイクルが早まる可能性が高いんです( ゚Д゚)
1.拭きがビビる 【 ワイパーがガタガタと波打ち、細かい筋状の線が出てしまう 】
2.拭きにムラがある 【 キレイに拭き取れない部分がある 】
3.拭きににじみが出る 【 水がにじんで残ってしまう 】
上記の症状がないか確認しましょう。
油膜汚れが付着していると、新しいワイパーに交換しても拭き取りが悪い場合があります。
ワイパー交換の際はガラス面の汚れも落としましょう。
ひとつでも当てはまる場合は、ワイパーゴムまたはワイパー本体(ワイパーブレード)の交換時期です!
ワイパーの点検のポイントとは?
ワイパーの点検は、見た目と音、手触りでチェックします。ワイパーゴムや本体が以下のような状態の場合は劣化している可能性が高いです!
- 裂けていないか
- ひび割れしていないか
- 変形していないか
- 手で触ってみて硬化していないか
ワイパー本体
- ワイパーを作動させたときに、ガタつきなどの異常音が発生しないか
- 金具のガタつきがないか
特に劣化して硬くなってしまったワイパーゴムを使い続けると、視界が悪化して見にくいだけではなく、ガラス面に傷をつける恐れもあります。劣化したワイパーは早めに交換するようにしましょう!
ワイパー本体は主にワイパーゴム、ワイパーブレードから構成されています!
ワイパーの交換部分は、ワイパーゴムのみを交換するか、ワイパー本体(ワイパーブレードごと)を交換するかの2パターンです。
ワイパーゴム部分の裂けやひび割れなどであれば、基本的にワイパーゴムのみの交換で問題ありません。
ただし、ワイパー本体を長く交換していない、ワイパーゴムを替えても症状が改善しないときにはワイパー本体を交換するのがおすすめです('◇')ゞ

