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技術・サービス

大型車両の空気圧センサー取付や入替作業可能です☆

2026年6月28日ホイール タイヤ・ホイール関連 > 空気圧センサー(TPMS)取付・交換

 

たまには大型車両のお話も♪

一般的に「空気圧センサー」と聞くと

乗用車のイメージが強いと思います。

ですが、最近では大型車両にも付いているんです(◎_◎;)

※タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)・・・運転席メーター画面、または後付けモニターにて「空気圧」と「内部温度」を常時チェックしています。

異常があればすぐ表示される仕組みです。

装着メリット

・リアルタイム監視の可能

・トラブルの未然防止

→スローパンクチャーや夏場のスタンディングウェーブ現象によるバーストを

防止できる。

・コスト削減

→燃費悪化を防ぎ、タイヤの寿命を最大限に引き延ばしてくれる。

 

センサーは電池式で、寿命は約2~3年です。

またセンサーには固有の番号(ID)が振られております。
そのIDが車両のどこのタイヤなのかをシステム上で紐付け認識しております。
タイヤをローテーションする際などは紐付けている設定を変更することにより、

常に正しいタイヤポジションでセンサーを認識します。

センサーの主な取付タイプ

  1. 内蔵(ホイールバンド・バルブ)型
    • タイヤの内側、ホイールに直接センサーを固定またはエアバルブに装着するタイプです。
    • 正確性が高く、盗難や外的破損のリスクが低いのが特徴ですが、タイヤ組み換え時の作業が必要です。
  2. ボール型(タイヤ内投入型)
    • タイヤの中に専用のボール型センサーを放り込むだけのタイプです。(例:PIAA Air Ball TBなど)。
    • 従来のバンド固定型に比べて取付の手間や工賃を大幅に削減できます。
  3. 外部(エアバルブキャップ)型
    • タイヤのエアバルブキャップをセンサー付きのものに交換するだけのタイプです。
    • 後付けが非常に簡単で、キャンピングカーや小〜中型トラックなどで広く利用されています。

 

今回の作業は、1番の内臓タイプになりますね(*^^*)

組替えや組付けするときは、乗用車と同じですがセンサーに当たらないように

しないといけません!(◎_◎;)慎重な作業が求められます。

 

当店では、乗用車・大型車両共に空気圧センサーの取付から
空気圧センサーが装着されているホイールの組替え、組付け可能です♪

 

専門的な作業も当店へお任せください(`・ω・´)

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