来店予約

技術・サービス

パンク修理もお任せください☆~パンク修理の種類解説編~

2026年6月22日レクサス RX タイヤ タイヤ・ホイール関連 > パンク修理

 

今回のお車は

・レスサス RX450h+

写真撮り忘れたのですが、最初に上記の画像のビスが刺さり

応急で外面からのパンク修理をしてもらったようです。

ですが、処置してもらったところからエアー漏れしているため

今回は内面修理にて対応させていただきました(*^^*)

かなり工程省いてますが、ざっくりの流れです(笑)

 

パンク修理は2種類あります(^^)/

● タイヤの外側から修理材を打ち込んでエア漏れを止める「外面修理

タイヤを外すことなく修理が可能な外面修理は、”応急修理”とも言われます。

 

● タイヤを外して内側から修理材を打ち貼りして修理する「内面修理

こちらはホイールからタイヤを分離しなければなりませんが、質の高い修理が可能です。

 

外面修理が応急修理と呼ばれる反面、内面修理は”恒久修理”と言われることも・・・。

 

次は修理の違いとメリット・デメリット(゜_゜>

外面修理 のメリットは、なんといってもお手軽感!

外面修理は、外側から修理材を打ち込んで完結するので

修理工程が少なく修理時間が短く済みますので、その分 修理費用も安価です。

修理より刺さっているものを取り除く・穴の確認時間のほうが長いぐらいですね(笑)

難点は、タイヤの劣化状況に左右されやすく、内面修理と比べて

修理した部分から再度エア漏れが起きる可能性が高い点です。

パンク修理した場所の再修理は漏れの再発率が高く、基本的に二度修理ができないので

エア漏れが再発した場合、タイヤ交換となってしまいます。

 

内面修理 のメリットは、質の高い修理による高い安全性!

タイヤを外して、内側から二重構造の修理材を使用することにより

外面修理と比べてエア漏れの再発率は低くなります。

タイヤを外すということは、普段見えないタイヤの内側もしっかり確認ができるので

より詳しく調査したうえで、修理に取り掛かる事ができる点も大きいです。

難点は、タイヤを外す・内側を確認・修理までの工程が多く修理時間が長くなります。

外面修理が10~20分であるのに対し、内面修理は30分~50分程度かかります。

そのため、修理費用も外面修理より高くなります。

 

パンクは緊急性を要することが多いため

やむを得ずロードサービスの方が応急修理することがあります。

応急修理外面修理なので安全面を重視する方にとっては、不安になることも(;_;)

しかしご安心ください♪

応急修理した部分に、追加で内面修理することは可能なんです。

内面修理は、外面修理の工程+パッチ接着の二重構造なので

先に修理した詰め物はそのままでパッチ接着のみを行うこともできます!

※ただし応急修理で使用した修理材により、追加修理ができない場合がございますので

まずは内面修理可能か、点検にお越しください! 

 

お気軽にお問い合わせください(^_^)/

 

ページトップへ戻る