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古いタイヤは要注意です!

2026年6月8日トヨタ ハイエース タイヤ タイヤ・ホイール関連 > パンク修理

 

今回の記事は注意喚起です!

こちらの写真を見てください。

接地面が剥離してしまう、『セパレーション』が起きています。

※セパレーションとは・・・空気圧不足、過積載、大きな衝撃、経年劣化などが主な原因です。

今回の場合は、『経年劣化』によるものでした。

タイヤは複数の層が重なってできていますが、経年劣化によってゴムが硬化し

層同士の接着力が弱まることでこのような現象が起きます(;_;)

タイヤの年数を見てみると

2007年!?え、と思って二度見するくらいには古い(◎_◎;)

19年前のタイヤでした…。

 

※溝があっても、年数が古すぎるタイヤは要注意です!!

そのまま乗っていると、今回のようなセパレーションやバーストを起こしかねません…。

 

タイヤだけではなく、お車にまで被害があると

その分出費もかさみます。

最悪の場合、ご自身や同乗している方が怪我をしてしまうかもしれません。

 

現在お使いのタイヤの点検、いつでも大歓迎です(*^^*)

お気軽にご来店ください♪

 

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