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映画『TENNET』を見ました!

2025年3月8日その他

本日は、今更ながら映画『TENET』をAmazonプライムで見ました!

 

 

 

映画『TENET』は

『インセプション』や『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが

監督・脚本を務めたタイムサスペンス。

 

主人公に課せられたのは、“第三次世界大戦”を止めること。

ミッションのカギとなる時間を巻き戻す“時間逆行”(TENET)を操り、任務を遂行する事が出来るのか!?

 

〜〜〜以下、若干のネタバレを含みます。〜〜〜

 

公開されたのはコロナ禍がやっと落ち着くかどうかの瀬戸際だったと思います。

様々な映画の公開が軒並み延期され、配信と同時公開がメインだった時代に

配信無し、映画館のみの公開を謳った先駆け的な作品だったと思います。

IMAX撮影にこだわるクリストファー・ノーランらしい試みでしたし、

コロナ禍後、映画館に人を戻す事に大きく貢献した作品だと思います。

 

この映画の注目ポイントは2つ

①圧倒的な映像美

②時間を逆行するという行為の定義

 

①は前述のとおり、映像機材にこだわるノーランの作家性ともいえる構図の美しさが際立っていると感じます。

 

②はかなり難解で1回観ただけでは、理解できません笑

ただ理解できなかったとしても、「なんかすごいもん観たわ」と思わせる謎の説得力!

 

タイムスリップやワープと違ってキーになるのがあくまで「時間の逆行」

時の流れと逆方向に進むことを映像化しているかなり挑戦的な作品です。

 

正直、観れば観るほど作品内ルールの矛盾は感じると思いますし

そこの穴をついてやろうというモチベーションで観る方は「客」ではないと思います。

 

しかも、作品内でのいわゆる「時間逆行」のチュートリアル部分では

「考えるな、感じろ」「少し寝ろ」と登場人物のセリフにある通り(これは観客に向けたセリフでもあると思います)「時間逆行アクション」と割り切ってストーリーよりも斬新で観たことのないアクションを感じたいというモチベーションで観る事をオススメします!

 

気になった方はぜひご覧くださいませ!

(ノーラン作品でもう少し本数稼ごうかなぁ笑)

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