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映画『インセプション』を見ました!

2025年3月1日

本日は、映画『インセプション』をAmazonプライムで見ました!

 

 

映画『インセプション』は

『TENET』や『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが

監督・脚本を務めたSFアクション映画。

 

企業スパイの主人公は夢の中に潜り込み、対象の潜在意識からアイデアを盗み出すスペシャリスト。主人公は最後の仕事として、盗み出すのではなく、とある考えを植えつけるより困難な任務に挑むが・

 

〜〜〜以下、若干のネタバレを含みます。〜〜〜

 

公開された2010年当時、中学生だった私は

予告映像でパリの市街地が畳み込まれていくシーンに心が躍ったのを覚えています。

 

『TENNET』を観た方であればより伝わりやすいと思いますが

前半は物語の軸となる「対象の夢に潜入しアイデアを盗む」という行為のチュートリアルがメインです。

①後半の任務に向けたルール説明の段積み・

(ローラン節とも言える少し穴があるような無いような理論武装が好きな方はたまらないと思います)

②任務に向けたチーム集めとメンバーのキャラクター紹介

③主人公が抱える過去の問題の示唆

 

大きくはこの3つの要素で構成されています。

 

特に「オーシャンズシリーズ」などのケイパー作品が好きな方は②の要素がたまらないと思います。

 

ただ、後半でいざ作戦実行!

となったときにまさかの新ルールが追加されて、後出しジャンケンを食らったような感覚になりますが

それに対しての怒り度合いが、この映画の世界観にどれだけ入り込めているかの1個のパラメーターと考えて良いと思います。

反して、「夢の世界ってそんな感じ? もっと整理されていなくない?」「アイデアってそんな風に潜在意識に存在するか?」と思い過ぎてしまうと後半の作戦実行パートにはあまり気持ちは乗れないかもしれません笑

 

私のオススメシーンは前後半に1つずつあって

前半:作戦実行に向けての会議シーン

後半:無重力空間で、味方を梱包するシーン

 

前半は、作戦に向けて計画を立てるシーンで

いかに対象の潜在意識に「考えを植え付けるか」を大人が集まって真剣に話し合っているのですが

「作戦遂行のためには対象を感動させればいいんじゃね?」といった嘘みたいな提案がまかり通るタイミングは

思わず笑ってしまいました。大前提相手の夢に潜入するためには、潜入する側もされる側も全員寝ている必要があるのでアクショーンシーンも基本的には大人が全員眠っているだけと考えるとより面白みが増してしまいます。

 

後半は、文章のみだと正直意味がわからないかもしれませんが

映像的な面白さでいうと、パリの市街地折りたたみ込まれていくシーンを越えてこの映画のベストでした!

 

また、個人的ベストワードは「虚無に堕落ちる」です。

当時、友人とこの映画を見た直後、2人の中の流行語になりました笑

 

気になった方は、ぜひご覧になってみて下さい!

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