スタッフ日記

【タイヤ豆知識 第4回】タイヤの残り溝は何mmで交換するべき?

2026年8月1日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ交換(空気圧・偏摩耗・外傷・残溝)

毎度おおきにありがとうございます。ミスタータイヤマン長浜です。

皆様は、ご自身のお車のタイヤにどれくらい溝が残っているかご存知でしょうか?

タイヤの溝は、雨の日に路面の水を排出し、しっかりと路面をグリップするための大切な役割があります。溝が少なくなってくると排水性能が低下し、雨の日にブレーキが利きにくくなったり、スリップしやすくなったりする原因になります。

新品タイヤの溝は約8mmありますが、使用するにつれて少しづつ減っていきます。法律では残り溝1.6mm未満は使用できませんが、安心・安全に走行するためには、1.6mmをまたずに早めの点検・交換をおすすめいたします。

「まだ使えるかな?」と迷われた際は是非お気軽にお立ち寄りください。ミスタータイヤマン長浜では、残り溝点検はもちろん、タイヤの状態を総合的に確認し、お客様にわかりやすくご案内いたします。

安心・安全なカーライフは、日ごろの点検から始まります。タイヤのことなら、どうぞお気軽にお声がけください。

「安心は、いつも足元から。」

 

ミスタータイヤマン長浜は、地域の皆さまの安心・安全なカーライフを、の皆さまの安心・安全なカーライフを、足元から支え続けます。

次回の「タイや豆知識」もぜひご覧ください。

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