〒089-2615 北海道広尾郡広尾町本通4丁目7番地1
2026年4月2日ダイハツ ハイゼット メンテナンス商品 オイル関連 > エンジンオイル交換
どもども(`・ω・´)ゞ
ミスタータイヤマン広尾店の
みっすん★タイヤウーマンと申します!!
繁忙期目前
これから、タイヤ交換や
オイル交換が、予約でびっしりと
なってきますね。。。( ̄▽ ̄;)
そんな繁忙期を前に
明日は我が身な出来事が
御座いました
「オイル交換して~」と
来店されたのは
当店では、2年ぶりに
オイル交換へ来られた
ダイハツ ハイゼット様
※前回は、当店以外のショップで
交換されているようでした
作業開始。。。
ドレンボルトを緩めると。。。
「ん??」
明らかな違和感。。。( ̄▽ ̄;)
全く締まっておらずユルユルなのに
ボルトが抜けてこない。。。
めっちゃ嫌な予感がしました
やっと外したボルトを見ると
( ̄▽ ̄;)ねじ切れてました▼▼
このビロビロ~~と
巻き付いているのが
オイルパン側(アルミ製)が
削れてしまったものです
なぜ、このような事が起こるのか?
おそらくそれは。。。
オーバートルクとは
簡単に言うと「締め過ぎ」です
素材のやわらかい
アルミ製のオイルパンに
硬度なスチール製のドレンボルトを
規定トルク以上に締めると
オイルパン(車側)が
破損してしまうのです
オーバートルク以外にも
気を付けないとならない事は
ドレンボルトのねじ山破損
当店では、ねじ山を破損しないため
ドレンボルトをパーツクリーナー等で清掃
ドレンボルトを入れる際も
先ずは手締めでゆっくり。。。
を基本としておりますが
それでも避けられない時も
実は、あります。。。( ̄▽ ̄;)
最後に手をかけたのが当店であれば
結局は、当店の責任に
なりかねないので。。。
正直
こういう作業をされてしまった車両の
後作業をするのは 本当嫌ですね。。。
その後、ハイゼット様には
ねじ切れてしまったボルトを
一緒に確認してもらい
タップボルト(修正ボルト)で対応しました
どんな簡単な作業でも
しっかりと気を引き締めて
丁寧に仕上げなければ
なりませんね!!