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大事故の原因 セパレーション!!その場で直ぐに対応をお願いします(>_<)

2026年8月5日スズキ ワゴンR タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

 

本日急遽ご来店された

スズキ ワゴンR(MH35S)

 

のお客様

 

 

「後ろのタイヤが少ないと思うから、

1度タイヤチェックをして欲しい」

 

 

との事でタイヤチェック!!

 

 

 

 

タイヤチェックの結果は?

 

 

たしかに後ろのタイヤは減っているんですが…

 

明らかに後ろのタイヤが膨らんでる(A^^;)

 

 

今回の様にタイヤが膨らむことを

 

 

セパレーション(剥離)

 

と呼びます。

 

 

 

7月14日に

 

製造年も必ずcheck! バースト直前のセパレーション(゚Д゚;)

 

でセパレーションが怒る原因などをご説明させて頂きました。

 

是非そちらをご覧下さい(^_-)

 

 

 

溝が減っているのもありもちろんすぐに交換!!

 

 

タイヤは

 

BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14

 

を2本お取付けさせて頂きました!!

 

 

 

早速タイヤ交換を始めると

 

タイヤ内側からワイヤーが飛び出ています!!

 

 

トレッド面のワイヤーが切れて横から飛び出して来たのでしょうか??

 

こんな状態初めて見ました(笑)

 

 

 

タイヤの製造年は2022年

タイヤメーカーは国内外の有名メーカーでは無い、格安タイヤのメーカーさんでした。

 

 

たしかにお値段が安いのかもしれませんが

たった4年でこうなってしまうのでは、とっても危険かと思います(^^;

 

 

 

 

セパレーションはすぐに交換を!!

 

セパレーションはバースト直前の合図

 

 

気づいたらなるべく車を動かさず、すぐに交換して欲しいのですが

 

 

今回セパレーションがおきていたタイヤ

 

「膨らんでいるところ」と「膨らんでいないところ」では溝の残り方が全然違いました

 

 

「膨らんでいるところ」が明らさまに溝が減っていたので、この状態で走行したのが分かります。

 

 

 

そしたらなんとお客様

 

「遠方でタイヤが膨らんでいるのが分かったから

帰ってきてそのまま寄ったんだよ〜」

 

とお話していました…

 

 

たしかに当社をご利用くださってありがたいのですが

 

 

セパレーションが分かったら

なるべく車は動かさないでください!!

 

 

「多分大丈夫」と軽い気持ちで走っていると

バーストの危険がとってもあります。

 

 

それにバースト大事故の元

 

お車だけならまだしも、乗っている方達もダメになってしまう可能性があるので

 

なるべくその場で早めの対応をお願いしますm(_ _)m

 

 

 

この度は当社でのタイヤのご購入.お取付けありがとうございます!!

今後ともよろしくお願い致します(*^^*)

 

 

 

この夏はセパレーションしたタイヤを見る機会が本当に多いです!!

 

 

 

何度も言いますが

 

セパレーションは大事故の元

 

 

「まだタイヤの溝はあるから

交換しなくても大丈夫」

 

 

と思っている方、溝ももちろん大事ですが

 

タイヤの製造年週

 

もとーっても大切!!

 

 

タイヤチェックの際は

 

溝と同時に製造年週 もチェック

 

 

 

 

どうやってチェックしたら良いか分からない
まだ今のタイヤは安心して使えるのか知りたい

 

 

なんて方はお気軽に

 

ミスタータイヤマン富士宮西店

 

にご相談ください( ´∀`)b

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