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製造年も必ずcheck! バースト直前のセパレーション(゚Д゚;)

2026年7月14日ホンダ アクティ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 商用車用タイヤ交換

当社白軽トラ君をオイル交換しようとリフトで上げた時

 

「ん?後ろのタイヤなんか変じゃね?」

 

と何となく気になって、リフトを下げて確認してみると…

 

 

ガッツリ膨らんでおります[°□°]

 

 

他の角度から見てみると…

 

後ろの2本がグニャ〜っと曲がってる(^^;

 

 

 

セパレーション(剥離)

 

タイヤは

 

・空気を保持する部分

・骨格となる部分

・強度を保つ部分

・路面と接地する部分

 

と何層も重なってできています。

 

 

ただ本来密着している層がセパレーション(剥離)をする事で

そこに空気が入り、膨らんだり変形をしてしまいます…

 

 

 

ちなみにセパレーションがおきてほったらかしにしておくと

 

 

!!バーストなどの危険!!

 

 

セパレーションを見つけた際は絶対に車を動かさず

すぐにプロへご相談してください!!

 

 

 

ではでは、なんでセパレーションがおこる?

 

そう、なんでセパレーションがおこるかですよね??

 

強い衝撃

縁石などに勢いよく乗り上げるなど

 

空気圧不足

空気圧が低くたわみ、内部に負荷がかかる

 

経年劣化や過積載.高温走行

古いタイヤや過積載など

 

 

 

ちなみに白軽トラ君の原因は

 

経年劣化

 

訳あって2.3年ほど前に2015年製造のタイヤを取り付けしました。

 

定期的に空気圧点検やローテーションは行っていたんですが、流石に11年経つとダメでした…

 

 

 

今回はバーストなど何もおこらず良かったですが

皆さんは本当に気をつけてくださいね(A^^;)

 

 

 

そんなわけで今回はセパレーション(剥離)の説明でした!

 

 

皆さんは今装着されているタイヤは安心ですか??

 

 

「まだまだ溝があるから大丈夫〜」

 

なんて思っている方、一度製造年をご確認ください!!

 

 

街乗りばかりであまりタイヤを使わないと

 

【溝があるけど年数が古くなる】

 

なんて事も有り得ます。

 

 

またこれからもの凄く暑くなる時期

特にパレーションがおこりやすくなります。

 

 

そのため皆さま、タイヤ交換の際は

 

溝だけで無く、製造年も必ずcheck!!

 

 

製造年が分からない
いつ交換したか分からない

 

という場合でも

 

ミスタータイヤマン富士宮西店

 

にお気軽にご相談ください(^^)

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