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空気圧センサーのその異変 パンクかもしれません!!

2026年1月14日ポルシェ ケイマン タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

ポルシェ 718ケイマン

 

にお乗りのお客様

 

「空気圧センサーが

左前だけ低く出るから見て欲しい」

 

との事で急遽ご来店!

 

 

実際にエアゲージで計ってみると、反対側の右前に比べて明らかに空気圧が低い…

 

 

パンクしていると思いますので

1度確認させて頂きますね!」

 

とお話をし、お車をリフトで上げて確認してみると…

 

見事にビスが刺さっておりました(A^^;)

 

これから高速道路に乗る予定だったお客様

 

高速道路に乗る前に確認させて頂いて本当に良かった…

 

もし知らずに高速道路を走っていたら、バーストをしていたかもしれません(>_<)

 

もしそのバーストのせいで事故を起こしてしまったら、大切なお車もお客様も無事ではなかったかも…

 

 

お客様もご予定があると言うことなので

 

早速パンク修理を開始!!

 

タイヤの内部を確認してみるとしっかりビスが貫通[°□°]

 

ただ早めに気づいて頂いたため、タイヤも全然大丈夫な状態でした(^^)

 

 

ここで当社のこだわりですが

 

当社では内面修理「しか」行いません!!

 

 

なぜ内面修理しか行わないかと言いますと

 

タイヤがまだ使える状態か確認するため
外面修理よりも確実で、安心してタイヤを使って頂ける

 

からです。

 

 

パンクをしたまま走行してしまうと

タイヤの強度が無くなり安心して使用できなくなる場合があるんです。

 

↑画像 赤い四角 の中にシワが確認できます。

 

これはタイヤのサイド部にあるコード層が折れると

この様にシワになってしまいます。

 

 

こうなったら絶対にパンク修理は不可!!

 

当社ではこのシワが確認できた時は、パンク修理をお断りさせて頂いております。

 

 

そしてこのシワ

外面からでは絶対に分かりません

 

 そのため一見何の変哲もないパンクしたタイヤでも

内面にはシワがあるケースが多数ございます。

 

 

万が一シワを確認せず外面修理をした場合

バーストする恐れがあるんです。

 

 

空気を入れてバーストする場合もありますが

走行中にバーストする場合も十分にございます。

 

 

お客様に安心なタイヤを安心してお使いいただく為にも、当社では必ず

 

タイヤの状態を内部から確認し、内面修理を行います!

 

 

内面修理を行いましたので

これでお客様も安心したカーライフをお楽しみ頂けるかと思います(*^^)v

 

(最後はセキュリティコートを塗ってあります。)

 

 

この度は当社にお任せ頂きありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

今回は内面修理の重要性をご理解頂けましたか??

 

万が一パンクをしてしまった際は、必ずタイヤの内部を確認してからのパンク修理お願いいたします(^_-)

 

 

またパンクをした際は

 

ミスタータイヤマン富士宮西店

 

にお気軽にご相談ください!!

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