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タイヤ屋のひとりごと

パンク修理は 必ず 内側から

2024年11月26日日産 フーガ タイヤ

 

ゆっくり空気が抜けてしまう

との事で

 

ニッサン フーガ(Y51)

 

のお客様がご来店頂きました!!

 

 

「1週間ほどで後ろ2本のタイヤの空気が減ってしまう」

 

との事で点検をさせて頂いたところ…

左後ろのタイヤが「外面修理箇所」から空気が抜けていました!!

 

お客様にお伝えしたところ、1度パンクをして外から修理をしたそうです(>_<)

 

ただその時は空気が止まっても、また漏れだしていたら「修理完了」とは言えません…

 

 

タイヤのパンク修理は主に2つ

「外面修理」と「内面修理」

があります。

 

これら2つにはもちろんそれぞれメリット.デメリットがございます!!

 

・外面修理

 

メリット

・タイヤを車両から外さない分、早くてその場で修理可能

・タイヤをホイールから外さない分、安価にできる

 

デメリット

・タイヤの状態が分からないため、バーストの恐れがある

・小さな穴でも無理やり穴を広げるため、再度空気が抜ける可能性がある

 

・内面修理

 

メリット

・タイヤの状態を確実に確認できるため、バーストなどの危険性が少ない

・穴を広げる事が無いため、再度空気が漏れるリスクが無い

 

デメリット

・タイヤとホイールを外すため、修理が高価になる

・タイヤとホイールを外すため、道路上などでの修理が不可能で少し時間がかかる

 

 

と言ったところがあります。

 

 

もちろんパンクは緊急事態ですので、とりあえず移動をするために外面修理を行う事は決して間違ったことではありません(^_-)

 

ただし外面修理は

応急処置

としてなら完璧です!!

 

 

ですが

外面修理をしてそのまま乗り続けるのは大変危険な行為でございます!!

 

今回のお客様は外面修理を行った時、タイヤの状態は安全だったからこそ良かったですが

 私のように(詳細はこちら⤴︎︎)のようにタイヤにシワが入っていたり、タイヤの粉が出ている場合は、絶対に

パンク修理.空気を入れての走行

をしてはなりません‪‪✕‬

 

 

そのため当社ではパンク修理の際には必ず

このように「内面修理」しか行いません(>_<)

 

 

今回のお客様はこまめに空気圧チェックをしていらしたので、タイヤはパンク修理をしても使える状態にありました!!

 

ですが

外面修理をした後は、必ず専門店で点検を行ってください!!

 

 

 

ちなみに…

冒頭で「後ろのタイヤ2本」と説明しましたが、

左側は「外面修理箇所からパンク」

でしたが、

 

右側は…

釘を踏んでおりました[°□°]

 

もちろんこちらもしっかり「内面修理」を行い無事作業が終了しました(^^)

 

 

この度は当社にお任せ下さいまして、ありがとうございます(^^)

またのご来店をお待ちしております!!

 

 

今回はパンク修理のご紹介でした!!

 

パンクなどの緊急事態にも当社は【迅速】に対応させて頂きます(^_-)

タイヤの事でお困りの際は、タイヤのプロがいる当社にお任せ下さい!!

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