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2024年8月17日ホンダ ビート その他 オイル関連 > ブレーキフルード交換
気づけば暑さにも慣れてきて、もうお盆休みも終わってしまいましたね(>_<)
当社は誠に勝手ながら8月11〜16日まで夏休みを頂いておりました(^^)
なので本日から通常どおり営業を開始し、バリバリ頑張って参りたいと思います(*^^)v
さて、夏休み明け最初の作業は
ホンダ ビート(PP1)
のブレーキマスターシリンダーのO/Hでございます!!
こちらのビートは前回車検整備でご紹介したお車になります。
車検が終わりお返しした際に
「ブレーキを踏んだ際に、たまにペダルが奥に行く」
とお話を頂きました。
僕らもお車を移動する時にその症状を感じていました。
ペダルが奥に行くだけでブレーキが効かないなんて事はありません。
もちろん車検の検査時もブレーキは合格してます。
ただブレーキの効きも問題がないのにそのような症状が出るのも不思議なものです。
エアが噛んでいるなどでは無ければ、怪しいのはマスターバックやシリンダーになってきます。
ただもう30年以上経っているお車なだけあって、マスターバックは純正も社外品も何も出ません( ; ; )
唯一出たのがマスターシリンダー O/Hキット のみだったんです!
そのため今回は原因を減らすためにO/Hを行いました。
O/Hを行うためにまずはマスターシリンダーを外していきます。
これがなかなか取れなくて、プラハンで叩くなどしてやっとの思い出取れました…
マスターバックもこのとおり
錆がものすごかったんです(>_<)
微妙に漏れたブレーキフルードが垂れて塗装を溶かし、錆が酷くなったのでは無いかと思われます!
部品はこの通りでございます!
(奥 元々の物 手前 新品)
ピストンはもちろん、中のパッキンやスナップリングまで全てセットになっております。
ピストンの形状が少し違いますが、もちろん問題はありません!
組み付け前にできるだけ錆を落とし、汚れもなるべく除去していきます。
錆が酷くてまた漏れてしまったら何も意味がありませんからね!
ついでにシリンダー本体もブラシで綺麗にしました!
これは私の気持ちの問題です!(笑)
マスターバックももちろん綺麗にしていきます!
錆と汚れを落とした後、錆止めも込めて塗装をしておきました(^^)
後は組み付けをして、エア抜きをすれば…
無事完成です!!
(と言ってもあまり見た目は変わりませんが…)
最後試走を行ったところ、ペダルが奥に行くような感覚はありませんでした!!
となると、マスターバックのところから漏れていたのが原因だったかと思われます(>_<)
さて、今回はマスターシリンダーのO/Hでした!
今回はあまりやらないブレーキ関係の作業でしたが、このような作業ももちろん当社にお任せ下さい(*^^)v