高速道路でのタイヤトラブル!!
2026年4月28日
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長距離ドライブ前に必見!高速道路でのタイヤトラブルを防ぐ「3つの点検ポイント」
待ちに待ったゴールデンウィーク!高速道路を使って遠出を計画されているご家族が多いのではないでしょうか?
実は、高速道路におけるJAFの出動理由で、常に上位にランクインするのがタイヤのパンクやバースト、エアー不足などの「タイヤのトラブル」です。
「自分の車は大丈夫」と思っている方にこそ知ってほしい、長距離ドライブ前のタイヤ点検の重要性と、自分でもできる簡単なチェックポイントをわかりやすく解説します。
おでかけ先での楽しさを台無しにする「タイヤトラブル」!!
高速道路での故障原因、第1位は「タイヤのパンク・バースト」
高速道路でのJAFロードサービス救援データを見ると、例年「タイヤのパンク、バースト、エアー不足」が圧倒的な件数となっています。
一般道であれば近くのガソリンスタンドに駆け込むこともできますが、高速道路上でタイヤがバーストしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなり、重大な事故に直結する恐れがあります。
また、ロードサービスを待つ間の路肩停車も非常に危険です。
長距離ドライブ前にチェックしたい3つのポイント
お出かけ前の確認が、家族の安全を守ります。
1. タイヤの空気圧
タイヤの空気は、何もしていなくても自然に少しずつ抜けていきます。
空気圧が低下すると燃費にも大きく影響しますので月に1度は点検をおすすめします。
運転席のドアを開けた内側に、その車の「指定空気圧」が記載されたシールが貼ってあります。
適正な空気圧を保つことで、バーストを防ぐだけでなく、タイヤの寿命が延び、燃費も良くなります。
ガソリン代が高騰する今だからこそ、重要な点検です。
2. 溝の深さとひび割れ
最近は、急な雷雨に見舞われることも多くなりました。
タイヤの溝が少なくなると、雨の日にタイヤと路面の間の水が排出しきれなくなり、高速道路などのスピードが出ているときに突然ブレーキやハンドルが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。
おでかけ前にはタイヤの「スリップサイン」が出ていないか確認しましょう。
また、 タイヤのサイド部に細かいひび割れはありませんか?
古いタイヤはゴムが硬くなり、破裂のリスクが高まりますので要注意です。
3. スペアタイヤの点検またパンク修理キットの確認
最近はスペアタイヤの搭載をしているクルマも少なくなりましたが、商用車などはまだまだスペアタイヤを搭載していますし、スペアタイヤが無いクルマは「パンク修理キット」が載っていることが多くなりました。
いざという時に使い方が分からない、あるいは「パンク修理キット」の有効期限が切れているというケースも多いため、一度トランクの下などを確認しておきましょう。
点検作業を自分でやるのは面倒だし不安?
「空気圧がよくわからない」「ガソリンスタンドの機械の使い方もわからない」という方も多いはずです。
特に初心者の方や、普段あまりメンテナンスをされない方、シルバードライバーの方など不安ですよね!?
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