〒433-8114 静岡県浜松市中区葵東1-1-25
2026年7月28日三菱ふそうトラックバス キャンター タイヤ
今回は3トントラックがタイヤ2本バーストという緊急事態でご来店されました。
装着されていたのは、今では珍しくなったチューブタイプのタイヤ。
交換したタイヤは、ブリヂストン R205 700R16 12PRでした。
今回バーストしたタイヤの製造年は約10年前。
溝はまだ残っていましたが、ゴムの劣化が進み、
この連日の暑さに耐えきれずバーストしてしまったと考えられます。
今回はお仕事で急ぎということもあり、まずはバーストした2本を交換。
しかし、残りの2本も劣化がかなり進んでおり、バースト寸前の状態でしたので、
タイヤ入荷後に交換予定となりました。
溝があっても安心ではありません!
「まだ溝があるから大丈夫」と思われがちですが、タイヤはゴム製品です。
特に2~4トントラックでは、私たちの経験上、 製造から5~7年ほど経過したタイヤは、
溝が残っていてもバーストするケースが非常に多いと感じています。
そのため、製造から5年以内を目安に交換することをおすすめします。
突然のバーストは、
レッカー費用、修理代、配送や仕事の遅れ、大きな事故につながる可能性もあります。
仕事を止めないためにも、定期的な点検・早めの交換が何より大切です!
トラックタイヤの点検・交換は、ぜひミスタータイヤマンYAMAMOTOへお気軽にご相談ください。
カテゴリはありません