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3トントラック タイヤ2本バーストで緊急来店!

2026年7月28日三菱ふそうトラックバス キャンター タイヤ

今回は3トントラックがタイヤ2本バーストという緊急事態でご来店されました。

装着されていたのは、今では珍しくなったチューブタイプのタイヤ。

交換したタイヤは、ブリヂストン R205 700R16 12PRでした。

今回バーストしたタイヤの製造年は約10年前。

溝はまだ残っていましたが、ゴムの劣化が進み、

この連日の暑さに耐えきれずバーストしてしまったと考えられます。

今回はお仕事で急ぎということもあり、まずはバーストした2本を交換。

しかし、残りの2本も劣化がかなり進んでおり、バースト寸前の状態でしたので、

タイヤ入荷後に交換予定となりました。

 

溝があっても安心ではありません!

「まだ溝があるから大丈夫」と思われがちですが、タイヤはゴム製品です。

特に2~4トントラックでは、私たちの経験上、 製造から5~7年ほど経過したタイヤは、

溝が残っていてもバーストするケースが非常に多いと感じています。

そのため、製造から5年以内を目安に交換することをおすすめします。

突然のバーストは、

レッカー費用、修理代、配送や仕事の遅れ、大きな事故につながる可能性もあります。

仕事を止めないためにも、定期的な点検・早めの交換が何より大切です!

 

トラックタイヤの点検・交換は、ぜひミスタータイヤマンYAMAMOTOへお気軽にご相談ください。

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