ミスタータイヤマン高槻店のインフォメーションサイトへようこそ!

スタッフ日記

北東アジアの時代がやってきた

2019年1月7日

明けましておめでとうございます。

 

昨年は日本海を取り巻く北東アジア地域において、歴史に残る大きな変化がありました。

北朝鮮と韓国の両国首脳の会談とそれに伴う平和協定、

金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ大統領の会談

プーチン大統領と安倍首相の北方領土問題、および日露平和協定の推進など

北東アジアつまり環日本海を取り巻く国々の和平活動および経済フォーラムの進展が大きく前進したのです。

 

 

 

 

 

 

朝鮮半島においても、南北間の鉄道連結が結ばれ、やがて韓国から北朝鮮を経由してロシア中国を横断して

ヨーロッパまで繋がりこれまでの海路より、短時間で物資が行き来し貿易高が格段に伸びることでしょう。

日本からは、これまで海上ルートでヨーロッパに輸出入するのに約50日かかっていたのが、日本海から

ロシアのウラジオストク経由の陸上ルートで15日ぐらいで届くようになり、すでに日本通運がテスト輸送を

初めています。

これまでの大海洋時代から大陸横断の時代に突入するのです、さしずめ現代版シルクロードですね。

 

 

今年はこれまで以上に、北東アジア地域が世界経済の主導権を握ることになるでしょう。

最近、日本と韓国の間でギグシャクしているようですが、歴史が新たに進もうとする時は

時計の針を止めようとする勢力が現れるものです、このような時こそ確かな政治力で解決できるでしょう。

 

さて、昨年を振り返ってみますと、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が世界中の注目を集めました、

韓国首脳との会談、トランプ大統領との会談、習近平国家主席との3回にも及んだ会談など

いずれも大きな成果を上げたのですが、巧みな戦略と外交手腕は世界中の注目を驚きの目で

集めたのですが、金正恩朝鮮労働党委員長とは何者なのでしょうか?

 

 

ウィキペディアを見ると

金正恩は北朝鮮の第2代最高指導者である金正日総書記の三男として生まれた。母は北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪出身の元在日朝鮮人であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていた高英姫

 

これは事実なのでしょうか?

事実には歪められた事実もあり、そうでない事実もあり真実ではないのです。

裁判で争いに負けたとするとそれが事実として記録され後世に残るのですが、それが真実とは

必ずしも言えません。

現に再審請求で本当の真実が明らかになり無罪になることが見受けられます、

あるアナリストは金正恩は日本人と朝鮮人の混血であると、述べています。

いろいろと文献を調べてみると、あながち否定もできない事実もありますし、

日本と朝鮮半島の明治以降の歴史を裏読みしてみますと、これまで正しいと教科書で学んできた過去の

疑問点が数多く浮かんできます。

このような観点から金正恩朝鮮労働党委員長と日本とのこれからの関わりを注意深く見守る

必要性があると思います。

 

いずれにしても、今年は金正恩朝鮮労働党委員長の行動は北東アジアの「台風の目」となり

言葉を変えていうならば、彼を中心として北東アジアが動き出す今年になるように思えます。

それほどの度量と政治手腕を持ち合わせていると思うのです。

中国の歴史書「三国志」や「孫子の兵法」を熟読しれば、彼の考えや行動が読み解けるかもしれない、

再度中国の書物に触れるのも、この機会に挑戦してみようか、、

 

「投資の神様」の異名を持つ、ジム・ロジャーズ氏は既に北朝鮮に向けた投資を行っています。

ジム氏はその理由を次のように語る。

「中国との国境近くに7500万人の人々が住んでいますからね。北朝鮮には、安価で、高い教育を受け、訓練もされた労働者がいる。北朝鮮には自然資源も豊富です。韓国には資本が多くあり、専門家も多く居住している。

金氏は自分の国とは違う世界を見てきました。実際、彼は最高指導者になって、15の自由貿易ゾーンを生み出しました。国際スキーリゾートも作りました。国際自転車レースや国際マラソンも開きました。金氏はすでに、できるところから開放しようとしてきているのです。それは彼が、違う世界を見てきた人物だからです。それに、北朝鮮にはいまミドルクラスも存在している。みな、中国やロシアで起きたことを知っています。国民もみな、チェンジを望んでいます」

 

北東アジアの時代がやってきた

 

日本海を取り巻く国々が、歴史上かって見たことない繁栄と豊かな国に生まれ変わっていくのを、

私たちはこの目で確かめ、子孫に残すことができるでしょう。

 

 

 

                                 、

 

 

  • 投稿者:藤本

ページトップへ戻る