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タイヤの片減り摩耗

2026年7月17日

皆さんこんにちは!ミスタータイヤマン高崎店です!

今回は片減り摩耗について紹介します。

片減り摩耗とは、タイヤの一部分だけが異常に摩耗する状態を指します。

写真では、外側の溝がほとんどなくなっている一方で、中央部にはまだ溝が残っています。このような摩耗は、通常の摩耗とは異なり、足回りやタイヤ管理に原因がある可能性があります。

 

片減り摩耗の主な原因

考えられる原因は次のとおりです。

  • ホイールアライメントのずれ
  • サスペンションや足回り部品の摩耗・ガタ
  • 空気圧管理の不適切
  • タイヤローテーション不足
  • カーブ走行が多いなど使用環境の影響

特に写真のように片側だけ極端に摩耗している場合は、アライメント点検が必要になるケースが少なくありません。

 

放置するとどうなる?

片減り摩耗を放置すると、最悪の場合、ワイヤーが露出しバーストにつながる危険性があるなど、安全性にも影響します。

 

まとめ

タイヤは車と路面をつなぐ唯一の接地部分です。異常摩耗を見つけたら、原因を特定し、必要に応じてアライメントや足回りの点検を行うことが、安全で快適な走行への近道です。

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