技術・サービス

タイヤ専門店の作業を一部ご紹介します(^^)b

2026年5月20日タイヤ・ホイール関連 > トラック用タイヤ交換

今回はトラック・バス用タイヤの作業風景を一部ご紹介します(^^)/

 

①ナットの清掃、ボルトへの油脂塗布

↓特にホイールと接触する座面はしっかり密着できるよう、念入りにワイヤーブラシで磨きます!

↓適正なトルクですべてのナットを締め付けるためにはボルトなど*適切な箇所への油脂の塗布も欠かせません!

*ボルト、ISOナットワッシャー間、JISナット座面など

②取り付け作業は計4回の締め付け

 1回目は手で着座締め。しっかり芯が出ているか?ナットはスムーズに回るか?確認しながら締め付けます。

↓2回目は本締め!インパクトレンチで対角線順に締め付けます。

↓3回目は確認締め!トルクセッターで規定値まで正確に締め付けを行います。

 4回目は締め忘れ防止の確認締め!!トルクセッターで念のためもう一度、一周締め付けて完了です(^^)b

③ラインマーク引き

↓お客様が簡易的にナットの緩みが確認できるように、一本一本ボルトとナットの頭に直線をマーキングします!

↑この直線がずれていたらナットが緩んだ証拠!

 

脱輪につながる要因には徹底的に対策して作業にあたっております。

但し、脱着作業後にナットの馴染みにより緩みが発生する場合もございますので、50~100km走行後の「増し締め」には必ずご来店くださいね!

併せて、運行前点検は忘れずにお願いいたしますm(_ _)m

 

当店の作業風景はいかがだったでしょうか??

当店ではブリヂストンのタイヤ専門店として、定められた「作業標準」に則った作業を実施しております!

タイヤのことならぜひ当店にお任せください(^^)b

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