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2015年5月26日
つい先日、ニュースで報道されていましたが、道路上に釘が並べてある(しかも釘は意図的にまげてある)という、タイヤを扱う者として許せない事件が起こっているようです。
タイヤがパンクしてしまうと、最悪の場合、ハンドルを取られて、人(乗車してる人やその車の周りにいる人も含め)の命を危険にさらしてしまう大事故が起きる可能性が高くなってしまいます。
と、パンクの危険性をお伝えしましたが、いざパンクしてしまった場合の修理できる場合とできない場合の紹介をさせていただきます。
パンク修理できる場所は限られており、トレッド部(地面に接地する部分)と呼ばれる部分がパンクした場合のみ修理が可能となります。(赤の矢印の範囲)
パンク箇所が矢印の外側(ショルダー部分)になると、タイヤの内側にある補強部材が少なく、なおかつ、負荷がかかる部分になるので修理ができません。(写真はショルダー部にねじが刺さっているGRV)
冒頭で書かせていただきましたが、タイヤの不具合をそのままに運転されていると事故につながる可能性がグンと高くなります。
車に乗る際にタイヤを一目確認するだけで、予防につながる場合があります。
タイヤマンではお客様の安全を第一に考え、安心していただけるようなサービスを心掛けております。