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スタッフ日記

ブリヂストンのリトレッドタイヤ工場を見学してきました!

2025年7月12日

ミスタータイヤマン桶川西店です。

 

先日、埼玉県加須市にある【ブリヂストンBRM株式会社】様のリトレッドタイヤ工場を見学させていただきました。

 

「リトレッドタイヤって何?」と思った方もいるかもしれませんね。

 

簡単に言うと、一度使い終わったトラック用タイヤの表面部分(トレッド)を削り、新しいゴムを貼って再加硫(再び熱と圧力を加えること)することで再利用するタイヤのことです。

 

台タイヤ(骨組み部分)を再使用できるため、資源の節約やCO2排出量の削減に貢献してくれる、まさに「環境にやさしいタイヤ」なんです。

 

 

最近では、国内でもリトレッドタイヤの利用が広がっており、使用率は約25%にまで上昇しているそうです(※ブリヂストン調べ)。

 

中でも今回訪問した【ブリヂストンBRM株式会社】のリトレッドタイヤは、2023年時点で国内業界シェア約45%を誇り、2024年には出荷本数が68万本に達しています。

これはかなりの数字ですよね。

 

 

実際に工場を見て感じたこと

工場内は整然としていて、とても清潔感がありました。

作業の流れもスムーズで、以下のような工程を順番に見学できました。

 

・台タイヤの受け入れ検査

・トレッド部分の削り作業(バフ作業)

・新しいトレッドゴムの貼り付け

・加硫による仕上げ工程

・完成検査

 

こうした一連の作業を間近で見ることで、リトレッドタイヤが高い品質管理のもとで製造されていることがよく分かりました。

 

「再利用=品質が劣る」と思われがちですが、実際は新品と変わらないような手間と検査体制で作られているんですね。

 

おわりに

リトレッドタイヤは、コスト削減をしながら環境負荷も軽減できる選択肢として、これからますます注目されていくはずです。

 

「どんなものか気になっていた」「導入してみたいけど不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

 

ご興味のある方は、ぜひ「ミスタータイヤマン桶川西店」までお気軽にどうぞ。

 

工場内は写真撮影禁止だったため頂いた資料の写真を添付します

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