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スタッフ日記

エンジンオイルの役割

2025年2月12日メンテナンス商品 オイル関連 > エンジンオイル交換

ミスタータイヤマン桶川西店です。

 

今回は自動車のエンジンオイルの役割について簡単にご説明します。

 

自動車のエンジンオイルは、エンジンの正常な動作を支える重要な役割を果たしています。

 

エンジンオイルの役割は主に以下の5つに分類されます。

 

潤滑

エンジン内部は、多くの金属部品が高速で動いています。

これらの部品が直接接触すると摩擦が生じ、部品の摩耗やエンジンの故障につながります。

エンジンオイルはこれらの部品の間に薄い油膜を形成し、摩擦を減少させてスムーズな動作をサポートします。

これにより、エンジンの効率が向上し、部品の寿命も延びます。

 

冷却

エンジンが動作する際、燃焼によって高温が発生します。

エンジンオイルは、エンジン内部の熱を吸収して冷却し、エンジンが過熱するのを防ぎます。

 

清浄

エンジンの燃焼過程で、スラッジやカーボンといった汚れが発生します。

エンジンオイルにはこれらの汚れを分散させ、エンジン内部に付着するのを防ぐ働きがあります。

オイルフィルターとともに、これらの汚れをエンジンから取り除くことで、エンジンのパフォーマンスを維持します。

 

密封

エンジンのシリンダー内で燃焼ガスが漏れないようにするため、ピストンリングとシリンダー壁の間を密封する必要があります。

エンジンオイルは、この密封効果を高めるために重要な役割を果たします。

オイルがシリンダーの表面に膜を作ることで、燃焼ガスの漏れを防ぎ、エンジンの出力を最大限に引き出します。

 

防錆・防食

エンジン内部は金属部品が多く、長期間使用されると酸化して錆が発生する可能性があります。

エンジンオイルには防錆・防食の役割があり、エンジン内部の部品を保護します。

特に長期間車を使用しない場合でも、エンジンオイルが部品を守る役割を果たします。

 

 

 

エンジンオイルは、エンジンの寿命を延ばし、効率的に動作させるために欠かせない要素です。

 

定期的なオイル交換を行うことでエンジンを最適な状態に保つことができます。

 

交換の目安は使用するオイルの種類によって異なりますが、約3,000km~7,000km または 約3か月~8か月が交換目安となっています。

 

定期的なエンジンオイルの交換はエンジンの劣化を防ぐことにつながり、エンジントラブルのリスクを低下させることにもつながります。

 

しばらくエンジンオイルを交換していないという方はこの機会にエンジンオイルの交換はいかがでしょうか。

 

エンジンオイルの交換作業も当店で受け付けております。

 

ご予約はWEB予約またはお電話でお待ちしております。

 

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電話でのご予約は 048-786-8181 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

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