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スタッフ日記

愛車の指定空気圧をご存じですか?

2024年7月15日その外サービス > 無料安全点検

ミスタータイヤマン桶川西店です。

 

大事な愛車の空気圧点検をしていますか?

 

空気圧点検は当店のようなタイヤショップやガソリンスタンド、カー用品店などで店舗スタッフに空気圧の点検をしてもらう方法とセルフ式のガソリンスタンドなどでご自分で空気圧点検をする方法があります。

 

店舗スタッフに空気圧点検をしてもらう際はおまかせで大丈夫ですが、ご自分で空気圧点検をする際には、お車の指定空気圧を知る必要があります。

 

同じタイヤサイズの車でも、メーカーや車種・型式によって指定空気圧は異なります。

 

今回はお車の指定空気圧の調べ方をご紹介させていただきます。

 

 

タイヤ空気圧 ステッカーの位置

 

ほとんどの国産車は運転席のドア周辺にタイヤ空気圧を示すステッカーが貼ってあります。

 

空気圧ステッカーの位置

↑スバル / フォレスター

↑マツダ / デミオ

↑ダイハツ / ハイゼットトラック

 

このように運転席のドアを開けた状態で見える位置にタイヤ空気圧ステッカーは貼ってあることが多いです。

 

ちなみに外国産の車などは運転席の周辺にタイヤ空気圧ステッカーが貼っていないことが多く、給油口のフタの裏にタイヤ空気圧ステッカーがある場合や、空気圧ステッカーが無く取扱説明書を読む必要がある車もあります。

 

タイヤ空気圧ステッカーの内容

タイヤ空気圧ステッカーにはタイヤサイズや指定空気圧が書いてあり、その他にスペアタイヤがある場合にはスペアタイヤの空気圧が書いてあり、スペアタイヤが無い場合にはスペアタイヤが無いという記載があります。

 

タイヤの空気圧は kPa と kgf/㎠ の単位で記載されています。

空気圧点検に使用するエアゲージの単位に合わせて空気圧を調整してください。

 

また、タイヤ4本すべて同じ空気圧の車両や前と後ろのタイヤで空気圧が異なる車両もあるので注意してください。

 

車のタイヤサイズがモデルやグレードで異なる車は複数のタイヤサイズ表記がある場合があるので、装着しているタイヤのサイズを確認してください。

 

タイヤ空気圧ステッカー

↑スバル / フォレスター

マツダ / デミオ

 

指定空気圧より少し高めがオススメ!

ステッカーに記載のある指定空気圧にタイヤの空気圧を調整ももちろんオッケーですが、当店では指定の空気圧より少し高めに調整することをオススメしています。

 

タイヤの空気は一か月で約5%低下すると言われています。

 

少し高めの空気圧に設定することで、タイヤの空気が抜けても指定空気圧を下回る可能性が低くなります。

 

指定空気圧を基準に+20kPa 程度の調整がオススメです。

 

 

今回は愛車の指定空気圧の調べ方をご紹介させていただきました。

 

ご自分でタイヤの空気圧点検をする際の参考にしてください。

 

また、当店ではタイヤ空気圧の無料点検も行っております。

 

自分で空気圧の点検をするのが不安だという方は当店にお任せください。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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