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スタッフ日記

タイヤの製造年を確認する方法

2023年8月2日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ交換(空気圧・偏摩耗・外傷・残溝)

ミスタータイヤマン桶川西店です。

 

お客様の中には当店スタッフや他店のスタッフから「タイヤが古くなっているので、タイヤ交換時期です」などと言われたことがある方もいらっしゃると思います。

 

どうやってタイヤが古くなっているのを確認しているのか?と疑問に思う方も少なくありません。

 

私もこの業界に入るまではそう思ってました(笑)

 

タイヤの残り溝や劣化具合を点検して交換時期だと判断する場合もありますが、タイヤのセリアルを確認することで、製造年週が確認できます。

 

タイヤのサイド部にはアルファベットと数字が刻印されています。こちらの一番うしろの4桁の数字がセリアルになります。

 

前半部分のアルファベットと数字に関しては工場コードやサイズコード、設計コードなどになるので、気にする必要はありません。私も気にしません。

 

下の画像にあるように下4桁の数字が製造週と製造年を表すセリアルとなります。

 

4桁の数字の前2桁が製造週、後ろ2桁が製造年となり、「1323」なら2023年の13週、3月の末から4月の頭あたりに製造されたタイヤということになります。

 

 

このセリアルはタイヤの製造からの年数がわかるのでタイヤが生産から何年経っているかの目安になります。

 

タイヤはゴム製品であるため、経年によって劣化していきます。その劣化の目安として年数を確認することが多いです。

 

もちろん、自動車を置いている保管環境や使用状況によって早い年数で劣化することもあれば、長く乗っても劣化が遅いこともあります。

 

主要タイヤメーカーでは使用開始後5年経ったタイヤは点検を、製造後10年経ったタイヤは新しいタイヤへ交換を推奨しています。

 

当店でも5年以上経ったタイヤは交換をオススメすることが多いです。

 

タイヤは車を支える重要な部品です。古くなったタイヤは早めの交換をお願いします。

 

タイヤの点検・見積・交換作業、お気軽にご来店ください。

 

 

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