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スタッフ日記

冬道にスタッドレスタイヤが必要な理由

2025年11月12日

ミスタータイヤマン桶川西です。

 

「自分の住んでいる地域は雪なんてほとんど降らないから大丈夫」と思っていませんか。

実はそれ、ちょっと危ない考えかもしれません。

 

雪が積もらなくても、冬の朝には路面が凍りつくことがあります。

特に橋の上や日陰の交差点など、黒く濡れたように見える“ブラックアイスバーン”はとても危険です。

ブレーキを踏んでも止まらない、ハンドルを切っても曲がれない。

そんな状況は誰にでも起こり得るんです。

 

実際、気象庁のデータを見てみると、最低気温が3℃を下回る日は思ったより多いんですよ。

 

東京(練馬):75日

愛知(豊田):94日

大阪(枚方):75日

広島(広島):55日

福岡(久留米):54日

(2020年4月~2025年3月の平均値/気象庁ホームページより)

 

0℃を下回らなくても、3℃以下になれば路面が凍る可能性は十分あります。

つまり「雪が降らないから安心」ではなく、「冷え込む朝や夜は誰にでもリスクがある」ということなんです。

 

スタッドレスタイヤは、そんな“凍った道”でもグリップ力を発揮します。

安全に冬を過ごすための心強い味方ですね。

 

桶川市や近隣エリアでも、冬の冷え込みは決して他人事ではありません。

もしもの備えとして、早めのスタッドレス交換をおすすめします。

安心は、タイヤから始まります。

 

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