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2025年1月24日ホイール タイヤ・ホイール関連 > ホイール交換
こんにちは!水口です(*^^*)
来月行うBBSフェアなのですが。
そもそもBBSって『高いホイールだな~』『名前は知ってるけどよく知らないな~』って方がとても多いと思うんです。
な・の・で!!
オートサロンで発表された新作と共にBBSホイールをご紹介させて頂きたいと思いますっ|・`ω・)ヒョコッ
【オートサロンにて出店★】
2025年のオートサロンにてBBSホイールさんが新作ホイールを発表しました。その名もFORTEGA(フォルテガ)製ホイール「FL」、セレナイトブラウンカラーが登場。
【FORTEGAとは?】
「FORTEGA」という名前は、イタリア語で“強い”を意味する「forte」と、“合金”を意味する「lega」を組み合わせている。
【BBSの歴史的なホイールたち】
1970年にドイツで創業し、数多くのドイツ車に純正装着されただけでなく、モータースポーツシーンでも活躍してきた歴史を持つ由緒あるホイールメーカーです。
ドイツで生まれたメーカーのため、ホイールもドイツ製だと思われがちですが、実は鍛造ホイールは「MADE IN JAPAN」。
そこで出てくるのが日本の富山県にある企業、ワシマイヤー社です。高い鍛造技術や特許を持っていたワシマイヤー社は、「自社の技術を生かして製品を製造したい」という思いとともに、ドイツの工業製品、そしてBBSへの尊敬からBBSの鍛造ホイールを手掛けたいと考えていたと言います。
そして、BBSと交渉を開始。鍛造ホイールの可能性を模索していたBBSは、いくつかの日本企業から交渉を受けていましたが、最終的に高い技術力を持つワシマイヤー社と提携。1983年に日本BBS株式会社(現BBSジャパン)が発足し、1984年4月にアルミ鍛造3ピースホイールの「RS」が誕生しました。
1983年から始まった鍛造ホイールのBBS JAPAN。
メッシュデザインでのワンピースホイールという開発製造に世界で初めて成功した「RG」や、1994年からル・マン24時間レースでポルシェのチームが使い始めた「LM」が代表的ですね。高い剛性が必要なNASCARではアルミ鍛造ホイールをワンメイクにて提供をしていて、現在でも続いているそうです。
【高剛性を保ちながらも軽量化を実現するBBS独自開発の新素材】
『FORTEGA』という素材は、BBS独自開発のアルミ系合金素材で、超超ジュラルミン以来10年ぶりとなる新素材です。圧倒的な軽さのマグネシウム、強度に勝るジュラルミンに対し、力がかかった時に曲がりにくい、あるいは形状を保持しやすい特性を持つのが「FORTEGA」だそうです。
流行の大口径ホイール、重いBEV(バッテリ電気自動車)、SUVのような車高が高い車両はホイールにかかる荷重も大きくなり、その分しなりやすい。そういう状況でも姿勢を保持しやすくコーナリングがしやすいというのが、この「FORTEGA」の特徴です。
【乗って(走って)みての印象】
2024年にコーンズの会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」(千葉県南房総市)で開催されたレーシングドライバーとメディアを集めた試乗会では、全員が蹴り出しスタートが軽くなり、旋回時の応答性がよく、コーナーに入りやすくなるなど、フィーリングが好みであるという回答を得たました。BMW「iX3」のノーマルホイール比で、4輪合計でのバネ下重量が20kg以上軽くなるとのことだ。実際にはインチアップをしているので、ネガティブな面が出るかと懸念してたが、意外とそういう意見も出ず、安定性が増したり、段差を通過するときにも軽やかに動き走りやすくなったりしたという意見が占めたそうです。
【発売について】
今回のFLで最初に発売するカラーは「セレナイトブラウン」。1月10日より先行受注を200本(50セット)から開始し、4月1日より通常受注の受付を開始致します。
その他にも多彩なデザインの多いBBS。
店頭にも展示ホイールがございますので、是非見にいらしてください(*^^*)!
みなさまのご相談をお待ちしております。
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