スタッフ日記

【タイヤ豆知識 第7回】パンク修理できるタイヤ・できないタイヤ

2026年8月29日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ交換(空気圧・偏摩耗・外傷・残溝)

まいどおおきにありがとうございます。ミスタータイヤマン長浜です。

突然のパンクは、だれでも慌ててしまうものです。しかし、全てのパンクが修理できるものではありません。

例えば、タイヤが路面と接するトレッド部分に釘やねじが刺さった程度のパンクであれば、修理できる場合があります。一方で、タイヤ側面(サイドウォール)の損傷や、

大きな穴が開いてる場合、空気が抜けて走行してしまったタイヤなどは、安全のために修理ではなく交換をお勧めするケースがあります。

「修理できるかな?」「交換したほうがいいのかな?」と判断に迷われたら、無理に走行せず、お気軽にご相談ください。タイヤの状態をしっかり確認し、お客様にとって最適な方法をご案内いたします。

万が一パンクに気づいたときは、慌てず安全な場所に停車し、ロードサービスやレッカー車の手配をお勧めします。タイヤは安全な走行を支える大切な部品です。異変を感じたら、早めの対応が安心につながります。

「安心は、いつも足元から。」

ミスタータイヤマン長浜は、地域の皆さまの安心・安全なカーライフを、足元から支え続けます。

次回の「タイヤ豆知識」もぜひご覧ください。

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